「うわぁ~!!やっぱカブトムシカッコいいなぁ~・・☆」

キラーン・・(土の中に何か白く光る小さな粒を発見・・)

「あれ??・・コレなんだ??1つ,2つ,・・3つ・・あ!ここにもある!!この白い粒々ってもしかして・・カブトムシの卵!?ヨッシャ!!!絶対にこのカブトムシの卵育ててやるぞぉ~!!・・でもカブトムシの卵なんて初めてだし、どうやって育てればいいのかな???(´Д`)」

こんな風に、カブトムシが大好きで、そのカブトムシが産んだ卵を大切に、失敗しないように育てたいと思うあなたの気持ち、私もスッゴくよくわかりますぅ~(>_<)

なぜなら、私もあなたと同じ様に自分で育てていたカブトムシが卵を
産んでくれて、どうやってカブトムシの卵を育てたらいいかスッゴく悩んだ経験があるからです!!!・・(;´д`)トホホ


カブトムシって最高にカッコ良くて憧れの昆虫ですし、そんなカッコいいカブトムシが産んでくれた卵なんてメッチャ大切ですよね!!

ぜぇ~たいに失敗しないようにカブトムシの卵育てなきゃって思いますよね♪♪

私も土の中にポツポツとあるカブトムシの卵を見つけたときは、めちゃくちゃ嬉しかったです!!(>_<)

だ・か・ら・こ・そ!

「カブトムシの卵の育て方とか孵化(ふか)のさせ方」

ってスッゴく気になりますよね???

うんうん!、その気持ち、よ~くわかりますよ!!

そんな私が・・・

fukufuku

あなたにカブトムシの卵の育て方(孵化のさせ方)、教えちゃいまぁ~す!!!!!!


いやぁもう、あなたには絶対にカブトムシの卵の育て方や卵の孵化(ふか)に成功してもらって、お父さんと一緒に喜んでもらいたいですからぁ~!!

私が今からお伝えするカブトムシの卵の育て方(孵化のさせ方)をあなたが知ったら、今の疑問とか不安はきっとなくなるはずですよ♪

それでは早速、カブトムシの卵の育て方(孵化のさせ方)について、一緒に見ていきますね♪♪




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カブトムシの卵の育て方で孵化(ふか)させるための3つの注意点!


お父さんと一緒に育ててきたカブトムシが産んでくれた大切な卵ですから、なんとしても卵を育てることに成功したいですし、無事カブトムシの卵を孵化(ふか)させたいですよね!!

私の経験上、カブトムシの卵の育て方(孵化のさせ方)のポイントとしてはズバリ!・・


①温度、②湿度、③環境の変化の3つ!!

なんです!!

「お~!!!すごい!!そうなんだ!!この育て方でカブトムシの卵、孵化(ふか)したの??」

fukufuku

はい!!!もちろんですとも♪♪ちゃ~んと元気なカブトムシの幼虫が卵から出てきましたよぉ~!!


3つについてもっと詳しく言うと・・

  • 温度をしっかり調整すること!
  • 湿度をしっかり調整すること!
  • 急な環境の変化をさせないこと!

の3つなんです!!!

さぁ!!、では早速この3つの「カブトムシの卵の育て方(孵化のさせ方)」について順番に一緒に見ていきましょう!!!(^^♪☆

カブトムシ 卵 育て方

カブトムシの卵の育て方で孵化(ふか)させるには温度が大切!


カブトムシの卵の育て方として、まずはじめにポイントになるのが・・

そう・・・

『温度』

なんです!!!!!

  • カブトムシの卵が孵化(ふか)しやすい温度は?
  • 温度が低いとどうなる!?
  • 温度が高いとどうなる!?

の3点からさらに詳しく見ていきますね♪

カブトムシの卵が孵化(ふか)しやすい温度は?


鳥とかペンギンとか、卵を孵化(ふか)させるときにお腹で温めますよね??

ず~っとお腹で卵を温めて、卵を大切に育てて、ヒナが無事に卵から孵化(ふか)するのを待ちますよね♪

カブトムシの場合もそれと基本的には同じですよ♪

まぁ鳥やペンギンとは違って、カブトムシの卵は昆虫の卵ですから、そこまで細かく温度を意識する必要はないんですが、さすがに寒すぎたり、暑すぎたりするとカブトムシの卵にとってよくありません・・(;´д`)

それにカブトムシの卵は基本的に土の中にありますから、温度の変化はあまり受けないはずなんです。

そう・・

「受けないは・ず

なんです!!!

ココめっちゃポイントですよぉ~(要チェックやぁ~!!)

でもあなたや私が飼っているカブトムシの土って、どこに置いてあります??

山の中??

いやいや、そんなこと絶対にないですよね!

ベランダとか、玄関とか、もしかしたら部屋の片隅に置いてあるのかもしれません。

どちらにしても、自然環境じゃない場所でカブトムシの卵を育てているわけですから、何もせずそのまま放置しておくと人間の環境の影響を受けちゃうんですよね・・(;´д`)

だ・か・ら!

いくらカブトムシの卵が土の中にあっても、温度の影響を受けやすくなっちゃうんですね~

「じゃあいったいどれくらいの温度に保てばいいの??」

ってなりますよね?

その温度とはズバリ・・・

18℃~28℃

ですね!!!

私は国産カブトムシの卵を育てていましたが、だいたいこのあたりの温度で卵を育てていて、全部無事に卵から孵化(ふか)しましたよぉ~♪♪

カブトムシの卵は鳥やペンギンとかとは違って、

「絶対にこの温度じゃなきゃダメ!!」

なんてことはないので、だいたい20℃よりちょっぴり高めくらいで調節しておけば大丈夫ですよ♪♪

私もカブトムシ、特に国産カブトムシが大好きで、カブトムシのつがいから卵を産ませて、その卵を何度も育てているんですが、その中でちょっと気になった発見があったんです!!

それはですね・・・

どうやらカブトムシの卵を育てている温度の低い高いで、卵から孵化(ふか)した後のカブトムシの大きさが変わるみたいなんです!!!(え~マジかよ~!!)

それ、めっちゃ気になりません???

いやいや、めっちゃ気になりますよね!?

カブトムシの卵育ててるときに、温度が低かったら産まれてきたカブトムシがデカい?それとも小さい??

・・う~ん・・めっちゃ気になります(;´д`)

温度が低いとどうなる!?


私の経験上はですね、

カブトムシの卵を育てているときの温度が低いほど、産まれてきたカブトムシのサイズがデカいんです!!!

ん~・・何度もカブトムシの卵を育ててきましたけど、やっぱりどうも温度が低いと、産まれてきたカブトムシのサイズがデカかったんですよね・・(;´д`)

何でそうなるのかは別として、実際に私は何度もそうなっちゃってますので、なるべく低めの温度(20℃くらい)で育てるように途中からしましたよ♪♪

やっぱカブトムシはデカいやつの方がカッコいいですからね!!!

あ、でもだからって温度低くし過ぎたらダメですよ~

あくまでも「低めな感じ」にとどめておく感覚で♪

じゃあ温度が高いとどうなるんだよ???

ってなりますよね??

もち!私も気になって試してみましたよ~♪

温度が高いとどうなる!?


もうお気づきかとは思いますが、私の経験上はですね、

カブトムシの卵を育てているときの温度が高いほど、産まれてきたカブトムシのサイズが小さいんです!!!

温度が低くて、卵から孵化(ふか)したカブトムシがデカくなるんだったら、逆に高くしたらどうなるん???

27℃くらいでやってみましたが、・・うん、たしかに20℃のときより卵から孵化(ふか)したカブトムシが小さい・・・

えーーーーーーーーー!?(;´д`)

マジかよ!!やっぱ温度ってそんなに関係あるの???(汗)

って衝撃(しょうげき)をうけた瞬間でしたね・・

でもまぁいいんじゃないですか?

ちょい温度低めにして、産まれてきたカブトムシがデカいんなら全然それでOKですよ!!!☆

「へ~!!!そうなんだ!!なるほどぉ~!!カブトムシの卵を育てて、ちゃんと孵化(ふか)させるのは温度が大切なんだね!わかった!ありがとう♪あ、次に湿度も大切ってあるけど・・」

はい!そうですね!

カブトムシの卵の育て方として、温度と同じように大切なのが湿度なんです!!

ってことで、次にカブトムシの卵の育て方(孵化のさせ方)で大切な湿度について一緒に見ていきますね!!





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カブトムシの卵の育て方で孵化(ふか)させるには湿度が大切!


カブトムシの卵の育て方で、ちゃんと孵化(ふか)させるための2つ目のポイントになるのが・・

『湿度』

なんです!!!!!

  • カブトムシの卵が孵化(ふか)しやすい湿度は?
  • 特に乾燥にだけは要注意!!

の2点からさらに詳しく見ていきますね♪

カブトムシの卵が孵化(ふか)しやすい湿度は?


温度と同じように、カブトムシの卵が育って、無事に孵化(ふか)するためには・・

湿度もめっちゃ大切なんです!!!

じゃあ一体どのくらいの湿度だったらいいの???

ってなると思うんですが、私の経験上はズバリ・・・

土を手でギュッと握って、「あ、ちょっと湿ってる・・」と感じるぐらいが目安です!!

湿度が足りない状態だと、手でギュッと握っても、固まらないですし、握った土が下にパラパラ落ちちゃいます・・

ここを湿度の目安にしてもらえたらいいですよ~(^^♪♪

少なくとも私の場合はこれで上手くカブトムシの卵を育てて、無事に孵化(ふか)させられましたから☆

ぜひぜひ参考にしてくださいね~(^^♪♪

あ、そうそう!

カブトムシの卵の育て方で湿度と言えば・・なんですけど、ちゃんと孵化(ふか)させるために、ぜぇ~ったいにやっちゃいけないことがあるんです!!

え?それ、何かって??

乾燥には特に要注意!!


カブトムシの卵の育て方で、ちゃんと孵化(ふか)させるためには・・

絶対にカラカラに乾燥させちゃダメなんです!!!

カブトムシの卵にとって、乾燥は・・ブッブーーー!!!(NG)ですからね!!

カブトムシの卵の時期は基本的に夏場ですから、冬場みたいに空気がカラッカラになる心配はありません・・

が!しかし・・

クーラーのついた部屋となると話は別です!!!

エアコンって超空気が乾燥しますから、要注意ですよ!!(>_<)

間違っても「ドライ設定」なんかにしちゃダメ~ダメ~!!(古いわ!!ビシッ!!笑)

「えーー!!マジで!?部屋でカブトムシの卵育ててるから気をつけよう!!・・ねぇ、あと環境の変化ってあるけど、これどういうこと??教えて~」

fukufuku

はい♪♪わかりましたぁ~!!
やっぱりそこ、気になっちゃいます???・・フフフ



では次に、カブトムシの卵の育て方(孵化のさせ方)で大切な『環境を変化させないこと』について一緒に見ていきますね!!

カブトムシ 卵 育て方

カブトムシの卵の育て方で孵化(ふか)させるには環境を急に変えないこと!


カブトムシの卵の育て方で、ちゃんと孵化(ふか)させるための3つ目のポイントになるのが・・

『環境を急に変化させないこと』

なんです!!!!!

う~ん・・・環境って・・どういうこと???

ってなると思うんですけど、いろいろあります!!

今まで見てきた温度や湿度もそうです!☆

いくら18℃~28℃くらいの温度なら大丈夫だと言っても、しょっちゅう温度がコロコロ変わっていたら、カブトムシの卵にとってよくありません・・(;´д`)

そりゃそうですよね、自分たちだって、冷蔵庫の中とサウナとを行ったり来たりしていたら、どうかなっちゃいますからね(笑)

一定の温度と一定の湿度を保つようにするのがベストですよ~☆

あと、温度や湿度以外にも急な環境変化になることはありますよ!!

たとえば・・

  • カブトムシの卵が気になって土をほじくり返す
  • 間違って落としたりして衝撃を与えてしまう

とか・・

つまり、山とか林とかの自然界では起こりえないハプニングによって環境が変わっちゃうんです・・(;´д`)トホホ

まぁカブトムシの卵さんにとっては、まさか自分が人間に育てられているなんて夢にも思っていないわけですから、なるべくそっとしておいてあげるのが一番ですよ♪♪(>_<)☆彡

いろいろ想定されるハプニングの中でも、私の経験上一番気をつけたい環境の変化は・・湿度でしたね!!!

え?・・何でかって??

そりゃあ・・え?・・知りたいですか??

どうしよっかなぁ~・・(いやいや!、早く教えろよ!!ビシッ!!(;´д`))

そんな私のハプニングと、無事カブトムシの卵が育って、孵化(ふか)した後のことについて、最後にちょっぴり見ていきますね♪♪





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カブトムシの卵の育て方で孵化(ふか)したらどうする?~私の経験~


カブトムシの卵の育て方で、私的に一番パニクったハプニングがあったんです・・!!(;´д`)

そう・・湿度の調整です・・(泣)

そこについてまずお伝えしたいのと、あと、これまでお伝えしてきた注意点を守れば基本的にカブトムシの卵が育って、孵化(ふか)するはずなんですが、そこから後のことってちょっと気になりませんか??

私はスッゴい気になりましたので、

  • カブトムシの卵を孵化(ふか)させた私の経験~湿度でハプニング発生~
  • カブトムシの卵が孵化(ふか)したらどうする??

の2点をそれぞれ詳しく見ていきますね♪

カブトムシの卵を孵化(ふか)させた私の経験~湿度でハプニング発生~


カブトムシの卵の育て方で、湿度が大事なのはわかってたんですが・・・

間違えちゃったんです!!!!エアコンの設定!!!!!(;´д`)

その日は猛暑日で、外は38℃のうだるような暑さの日でした・・

さすがにエアコンつけましたよ(汗)

私はそこでたしかに

『21℃設定』

にしたつもりだったんですが・・

(チッチッチ・・数時間後・・)

気づいたらカブトムシの卵を育てている土がカピカピ状態に!!!!!!!

えーーーーーーーーーーーー!?(;´д`)ヤバイヤバイヤバイ!!!

久々にテンパりましたね・・(汗)

急いで霧吹きでシュシュっと水分を吹き付けて、応急処置をしました。

結果、なんとか大事にはいたらず、無事カブトムシの卵は育って孵化(ふか)してくれたので本当によかったですが、もし気づくのが遅かったらと思うと、ゾッとしました・・(;´д`)

あなたも、エアコンの設定にはくれぐれも気をつけられてくださいね!

カブトムシの卵が孵化(ふか)したらどうする??


カブトムシの卵が育って、無事に孵化(ふか)したら、その後どうすればいいの??

うんうん、たしかにちょっと知っておきたいですよね!!

基本的にカブトムシの卵が育って孵化(ふか)したら、産まれたばかりのカブトムシの幼虫は、卵の殻(から)を食べ始めます!!

え!?マジ!?

って思われるかもしれませんけど、私の場合もそうでしたよ♪

カブトムシの孵化(ふか)の瞬間とかをよく観察していると、卵から産まれたばかりのカブトムシの幼虫が、ムシャムシャ卵の殻を食べ出す様子が分かりますよ~☆

いや~、かわいいですね~♪♪

卵の殻を食べてしばらくしたら、カブトムシの幼虫は自力で土の中へ潜っていきます。

ここまで観察できればもう安心♪♪

あとはカブトムシの幼虫が大きく育ってくれるのを待つのみです!!

つ・ま・り!

カブトムシの卵が育って、無事に孵化(ふか)したからといって、特に手を加えてあげる必要はないんです♪

自然の生命力ってホント、スゴいですよねぇ~☆(>_<)♪

カブトムシ 卵 育て方

カブトムシの卵の育て方!孵化(ふか)させるために気をつける注意点!まとめ


最後までご覧くださり、本当にありがとうございました!!

以上、「カブトムシの卵の育て方!孵化(ふか)させるために気をつける注意点!」について見てきました!

カブトムシの卵の育て方で、ちゃんと孵化(ふか)させるための注意点としては・・

  • 温度をしっかり調整すること!
  • 湿度をしっかり調整すること!
  • 急な環境の変化をさせないこと!

の3つでしたね!!!


大好きなカブトムシの卵、特にお父さんと一緒に育ててきたカブトムシが産んだ卵ですから、そのカブトムシの卵、めっちゃかわいいですよね♪♪

あなたのその気持ち、本当によくわかります♪♪

だ・か・ら・こ・そ!

私がお伝えした「カブトムシの卵の育て方(孵化のさせ方)」をぜひ参考にされて、必ずあなたとお父さんのカブトムシの卵を孵化(ふか)させましょうね!!(^_-)-☆


無事卵が孵化(ふか)するのを私も心から願ってますね♪♪(^_-)-☆


また、コチラの記事でカブトムシの幼虫の見分け方や寿命などについてもお話ししていますので、ぜひご参考ください♪♪

カブトムシの幼虫の見分け方はコレ!オスの見分け方はここを見よう!



カブトムシの寿命は最長でどれくらい?できるだけ長生きさせる3つのコツ!



カブトムシの卵の育て方(孵化のさせ方)以外にも、カブトムシのことで困ったり悩んだりされたことがあれば、お一人で抱え込まずに、いつでも私にご相談されてくださいね!(^_-)-☆





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