私も今年50になります。

そろそろ自分の健康が気になる年になったわけですから、不養生には気をつけておかねばなりません。

私と同年代の友人たちも、口をそろえて、日頃の健康管理を気をつけるようにと忠告してくれます。

ニュースで有名人が、がんにかかったと耳にします。

私も、がんを一番おそれていますし、がんを見つけるためには検診が欠かせないとは知っています。

でも本当に、検診で早期発見が可能かどうかや、検診の必要性をちゃんと分かっているかと問われれば、かなりあやふやでした。

自身の健康のことですから、自分で考えて、日頃から注意する必要があります。

私もいろいろと調べ、考えてみて、がんの検診の早期発見の大切さに気づきました。

そこで、がんの検診に対して正しい知識をお伝えしたいと思い、この記事を書きはじめることとしました。

実際にがんの検診で早期発見につながったという身近な実例も、あわせてご紹介していきたいと思います。

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がんの検診で早期発見が必要な年になった

周りの友人や知人も、そろそろいい年になってきました。

健康に注意しなければなりませんが、みなさんお忙しそうで、自分の健康まで気が回らないと言っています。

私も含め、周囲の友人たちも、がんの検診の大切さは理解しているようです。

ですが、からだに不調が出るまで、病院に行く様子はなさそうです。

長い期間で身についてしまった生活習慣も、この年になると、なかなか直しようがないです。

私が病院に行かなかったのは、がんの検診がそもそもどういうものか、よく分かってなかったことが原因でした。

がん撲滅キャンペーンなどを見ていると、検診を受けましょう!と耳にします。

しかし自分が実際にがんにかかったことがないために実感がわかないのが現状だと思います。

そこで、この記事の一番大切なテーマをお伝えするために、そもそも、本当にがんの検診は早期発見につながるのか、というところから書こうと考えました。

まず、がんの検診が本当に早期発見につながるのか、2つの方法で情報を探してみましょう。

がん 検診 早期発見

がんの検診は早期発見につながるのか調べてみた

がんの検診が早期発見になるのか、まず主治医に話を聞いてみましたが、専門的な話についていけませんでした。

日頃から自分の健康に、しっかりと気をとめていなかった自分が悪いのですが、今はそうも言っていられません。

そこで、不養生な自分を反省しつつ、いろいろと検索してみました。

がんの検診についていろいろ調べてみた

いろいろと調べてみたのですが、がんの検診で見つかったがんが、100%の確率で治るわけではないです。

みなさんやはり病院に行きたがらないせいもあって、なかなかがんの早期の治療に結びついていないとも分かりました。

生活習慣の改善も必要で、これもがんにかからないようにするために、とても大切だとも分かりました。

そして一番大切な点に関してですが、がんの検診は早期発見につながることが分かりました。

定期的にがんの検診を受けている方のほうが、圧倒的にがんの治癒率が高いのです。

やはり異常が出る前に、自分の年代を考えて、事前にがんの検診だけはしておいたほうがいいとの結論になりました。

そう言えば、役所から、がんの検診を受けるようハガキが来ていました。

今受けておけば、がんが見つかるかも知れないということです。

ハガキを思い出し、私も、自分で自分の健康について省みないような生活を反省したのでした。

以上が私が調べた結果なのですが、統計的な数字や文字だけをながめていても、今ひとつピンとこないので、知人や親類でがんにかかった人の話を聞いてみることにしました。

実際にがんを体験された方の生の声をお伝えするほうが、私の考えや思いが、みなさんに伝わりやすいと考えたからです。

がんの検診について体験者から聞いてみた

実際にがんにかかったSさんと、私の親類の話を聞いてみました。

私の知り合いのSさんなのですが、彼は喫煙が原因で肺がんにかかったそうです。

彼は全く別の病気の検査から、自分が肺がんだと知らされたそうですが、自分がタバコを吸う以上、やはり肺がんの検診だけは事前に受けておくべきだったと言っています。

がんが進行した状態で発見された場合、治療がむずかしいのだと分かったそうです。

また、私の親類は乳がんにかかりました。

区の定期検診で異常を告げられ、あわててがんの専門病院にかかったとのことですが、定期的に検診を受けてはいても、いつ異常が見つかるかわからないので、つね日頃から、定期的な検診だけは絶対にしておいたほうがいいと言っています。

以上が体験談の内容ですが、私がいろいろ調べ回った結果より重要な話だと分かり、自分も検診は絶対に受けるべきだと、強く認識を改めざるを得ませんでした。

要するに、今はなんともなくても、あらかじめ検診は受けておくべきで、なおかつ定期的に行うべきだということです。

前から少し考えていたことですが、こうした実際の体験者の気持ちや経験を、私は記事を通じてお伝えしたかったのです。

以上をふまえた上で、がんの検診で本当にがんがみつかるかを、体験談をもとに、考えていこうと思います。

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がんの検診で本当にがんが見つかるか知りたい

がんの検診で、100%の確率でがんが見つかるかどうかを見ていきましょう。

がんの検診でがんは見つかる

結論から言えば、かなりの確率で、がんは見つかります

私の親類は、エコーと呼ばれる検診で最初に異常が見つかって、次にマンモグラフィーという検査を経て専門医を受診、最後に細胞診を受けて、自分が乳がんにかかっていることを突き止めたそうです。

精度の高い検査を順番に行うことで、がんを突き止めていったと言っています。

私の調べた限りでは、日本はがんの検診で早期発見が可能な医療水準には到達しているが、検診率が低いために、がんで亡くなるケースが多いとのことでした。

思うにこうしたケースでは、がんの検診に対する正しい知識が普及していれば、がんを防ぐ手立てもあったのではないでしょうか。

そう考えると、ますます私はしっかりと、みなさんにお伝えしていかなければ、との気持ちになります。

がんの検診で早期発見すればがんは治る

Sさんは、幸いがんのステージが低い状態だったようです。

命が助かってなによりですが、大切なのは、早めに見つけておけばがんは治る可能性があるということです。

もちろん専門医によっては、必ずしも検診で見つけたがんのすべてが治せるわけではないと、説明します。

ですが、一方で検診を受ける人が少ないために、がんで死亡する人が多い事実も見逃せません。

日本の医療水準はきわめて高いそうです。

よって、検診の機会があれば、積極的に受けたほうがよいと私は思います。

以上、かなりの確率でがんは突き止められるということと、早めに見つけておけば、がんは治るとお分かりいただけたと思います。

次に、がんの検診で早期発見につながった私の親類のケースをもとに、がんの検診の大切さを、改めてお伝えしていこうと思います。

がん 検診 早期発見 

がんの検診で早期発見につながった例

私の親類は命が助かりました。

定期的に検査を受けていたためです。

面倒がらずに検査を受けていたからこそ、命拾いしたのです。

がんの定期的な検診で早期発見につながった

単に検診を受けるかいなかではなく、私がここでお伝えしたいのは、検診そのものが、もしかしたら自分の命を救うことになるかもしれないということなのです。

記事を読んでくださってるみなさんに、一番お伝えしたいのは、検診で助かった人の言葉の重みなのです。

親類は、自分が当時、きちんと検診を習慣づけていたことが、自分の命を救う結果となったと言っています。

また知人のSさんも、今では定期検診だけは欠かさないと言っています。

がんの検診で治った人の言葉の重み

早期発見が無理でも、検診でがんは見つかります。

進行の度合いにもよりますが、治療可能なケースもあります。

私もいろいろと知っていくにつれ、今では検診の重要性を全く疑っていません。

自分も検診に行ってこようと思っています。

幸いにして、がんを克服された方の、言葉の重みを私は大切にしたいと思います。

がんは辛い病気です。手遅れになる前に、私はみなさんにも、検診に行っていただきたいのです。

がんの定期検診は命を救うことと、みなさんにも検診を強くおすすめしたいということが、ご理解いただけたと思います。

では最後に、簡単ですが、がんの早期発見のために、具体的にどうすべきか検討してまいりましょう。

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がんの早期発見のために具体的にすべきこと

がんの検診の重要性は、十分ご理解いただけたと思います。

では、がんの早期発見のために、具体的にどうすべきかみてまいりましょう。

私の市区町村では、がん検診の通知が来ることは、先にお話いたしました。

私はまず、行政が主体でやっている検診を利用してみようと思っています。

私の親類も、がんの定期検診として行政が主体のサービスを利用していました。

大きな病院で、定期的にがんの検診を受けるのは負担も大きいと思います。

ですから、比較的に簡単な検査で異常が分かる、市区町村主催の検診に参加されることをおすすめいたします

何か異常があれば、専門病院へと紹介状も出してくれるようです。

私の住む市では、40歳以上であれば、たとえば大腸がんなら検診料は400円ほどです。

市民がん検診とよばれていますが、こうしたサービスを使わない手はないです。

実は、私もこうしたサービスが自分の住む市で、主催されていることを知りませんでした。

がん検診のハガキのことを思い出していましたが、小さな紙面では、その重要性を見落としてしまいがちです。

私はいろいろと情報を集めていく中で市のサービスを知り、少し気持ちが楽になりました。

ぜひ、みなさんにも、がんの検診の重要性を知っていただき、早期発見につとめてくだされば、幸いに思います。

がん 検診 早期発見

がんは検診で早期発見を!自分もそんな年になったので色々考えてみたのまとめ

以上、見てまいりましたように、手軽な行政サービスを利用することがよいと、ご理解いただけたと思います。

がんはたいへん辛く、多くの場合、命にかかわる重大な病気です。

がんに対して認識の甘かった私も、Sさんや親類の話を聞いて、検診に行ってみようという気持ちを強く持ちました。

みなさんも、がんの検診で早期発見をこころがけてくださると幸いです。


by はぐれ鳥

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