「おはよう!!・・さっ、まずはカーテン開けなきゃ!」


「シュー・・・」


「あれ!?何この斑点・・カビ臭い・・うわぁ・・最悪・・カーテンカビてる・・」


カーテンの裾部分に発生していたカビを発見してしまったときのあなたのショックな気持ち・・私はよく解ります。

なぜなら、私もあなたと同じように子育てをしている親ですし、何より私自身がカビ研究員としてカビの実験や研究をしていたからです。

本当にショックですし、テンション下がりますよね・・

私ももちろん自宅でカビに遭遇したことはありますが、何よりも苦い経験をしたのは、カビ研究員として特殊なカビの研究や実験をしていたときです。

目的とする特殊なカビ以外は絶対に殺菌しなければいけない状況で、何度も失敗し、コンタミ(雑菌汚染)してしまいました。

だからその度に、


邪魔なカビをいかに簡単にキレイに取るか


が問題となり、いろいろと試行錯誤する中で、私なりのカビの取り方を見つけたんです!

ただ、そうこうしているうちに私の自宅のレースカーテンもカビにやられてしまい、カーテンに生えたカビと私とのバトルが始まりました。

お恥ずかしい話ですが、私は建物自体がとてもジメジメしている日当たりの悪い団地に住んでおりまして・・毎年結露が多くできる窓のカーテンに黒カビができてしまったんです・・(泣)

何とかしてカーテンのカビを取りたかった私は、あることを思いつきました☆彡

それは・・


「そっか!・・研究室でやっていたあのカビの取り方を実践すればいけるぞ・・よし!!・・」


ということです。

結果はもちろん簡単にキレイに、カーテンに生えたカビを取れたんです!

しかもそれ以降一度もカーテンにカビをはやしていません(^^♪

だからこそ、このカーテンに生えたカビの取り方をあなたにも知ってほしいんです!♪

相手は確かに手ごわいカビですが、カーテンに生えたカビの取り方を間違えたり、カビを放置していたりすると、あなたの体にも悪いですし、小さな子供さんがいらっしゃるあなたのご家庭ではなおさら健康に悪いです。

簡単に早くかつ安全に、そして失敗のリスクを避けながらカーテンのカビを取りたいですよね!

カビ研究員の私がこれからお伝えする3つのポイントを知ったら、あなたの今のショックな気持ちはきっと解消するはずですよ♪

では早速、カーテンに生えたカビの失敗しない取り方について、カビ研究員の私がお伝えする3つのポイントを見ていきますね!



スポンサーリンク


カーテンのカビの取り方は簡単!カビ研究員が教えるカビ取り3箇条!


カビ研究員の私が、カーテンのカビの取り方であなたにお伝えしたい3箇条があります。

それが次のカビ取り3箇条です↓

  • カビ取り前の準備を怠らないこと!
  • 酸素系漂白剤で殺菌&脱色すること!
  • カーテンをよく乾燥させること!

この4箇条(ポイント)をしっかり押さえたカーテンのカビの取り方を実践すれば、中軽度のカビであれば簡単に早く、かつ安全に取ることができるというのが、私の見解です!

フローリングや押入れなどの木製製品に付いたカビの場合、漂白剤は使用できませんので、


カビの殺菌工程とカビ汚れを落とす工程を別々に行う


必要があったのですが、カーテンの場合はその必要はありません。

塩素系漂白剤に比べ、色物にも使用可能な酸素系漂白剤を使用することによって、カーテンのカビ取り時間の効率化が可能感なんです!

「カーテンのカビの取り方は比較的楽」というのは、実際に私自身が木製製品とカーテンの両方のカビの取り方を経験して痛感したことです。


「じゃあその具体的な方法ってどうやるの??」


気になりますよね?

では次に、3つのポイントの一つ目であるカビ取り前の準備について見ていきましょう!

カーテン カビ 取り方

カーテンのカビの取り方は簡単!マスク、メガネ、手袋を準備!


簡単効果的かつ安全なカーテンのカビの取り方を実践するためには、


まずマスクと保護メガネと保護手袋をする!


ということが非常に大切です。

これがまず一つ目のカーテンのカビ取りポイントです!

実は、カビの研究をしていた私としては、カーテンについたカビの取り方よりも、むしろこちらの対策の方が大切だと考えています。

なぜなら、私がカビの研究をしていた当時、空中に浮遊してしまったたくさんのカビを無意識に吸い込んでしまって、体調を崩してしまったからです・・・(T_T)

カビの胞子は非常に小さく、人体の肺に悪影響を与えてしまいます。

それに加え、アレルギー物質としても危険視されていますので、私やあなたのように子供をお持ちのご家庭の場合には特に注意が必要です。

私自身がアレルギー体質でしたので、カビに対して特に過剰に反応してしまいました。

カーテンに生えたカビに息を吹きかけたり、叩いたりしてしまうと、カビが胞子とともに飛散してしまいますので絶対にしないようにしましょう。

万が一飛散してしまってもいいように、マスクと保護メガネは必須です。

私は自宅のレースカーテンのカビを取る際、マスクはもちろんしていましたが、カビの前で息をするのもためらうくらいでした(笑)

また、カーテンのカビを殺菌&脱色する際に酸素系漂白剤を使用しますので、保護手袋も必須です!

私はカビの研究をしている頃、手と腕の殺菌のために、皮膚に対して直に殺菌用エタノールを吹き付けていました・・・


「痛っ!!・・・」


という激痛とともに私の皮膚はボロボロになっていきました・・・

あなたは絶対にそうならないよう、必ず保護手袋を着用してくださいね!

エタノールと酸素系漂白剤とでは性質が全く異なりますが、どちらの場合においても皮膚への刺激が強いですから、保護手袋は必要です。

そして忘れがちなのが部屋の換気です!

取り切れずに空気中に飛散したカビが他の家具などに付着しないよう、換気を忘れずに行いましょう!

さらに絶対に念頭に置いておかなければいけないのが、


混ぜるな危険


というキーワードです!


「それは塩素系漂白剤の話じゃないの??」


と思われるかもしれませんが、酸素系漂白剤だからと言って油断は禁物です。

酸素系漂白剤は水ではありません。

れっきとした化学薬品です。

混ざる相手によっては化学反応を示し、特有のガスあるいは物質を産生します。

少し化学的な話になりますが、不安定な物質は反応性が高いんです。

漂白剤は不安定だからこそ化学反応によってカビの細胞を破壊し、カビ色素を破壊できるんです。

それだけのエネルギーを持った液体なんだという認識を持つことが大切です。

メーカーによっても酸素系漂白剤の成分が違いますから、不慮の事態を避けるためにも、


「どんな物とも混ぜずに単独で使用する!」


という意識を徹底してください。

化学反応の危険性を十分に認識しているカビ研究員の私だからこそ、あなたには気をつけてほしいんです。



「分かったわ!・・じゃあこれで準備は万端ね!・・いよいよカビの取り方だけど・・まず酸素系漂白剤でカビを殺菌&脱色?するのかしら??」


はい!その通りです!

では次に、カーテンのカビを殺菌&脱色する方法について見ていきますね!



スポンサーリンク


カーテンのカビの取り方は簡単!カビを殺菌&脱色する!


カーテンのカビ取りの準備ができたら、次は・・


酸素系漂白剤を使用してカビを殺菌&脱色する


ということです。

これが2つ目のカーテンのカビ取りポイントです!

なぜなら、酸素系漂白剤は色物繊維にも使用でき、カビ細胞の破壊とカビ色素の破壊を同時にできるからです。

先ほど、漂白剤は不安定という話をいたしましたが、不安定だからこそ起こる化学反応を利用して、カビの細胞を破壊し、同時にカビ色素の破壊による脱色を行えるんです。

あなたのお使いのカーテンについているカビの度合いと酸素系漂白剤の種類によって、

  • 使用する水の温度
  • 酸素系漂白剤の量
  • 漬け置き時間

は変わってきます。

あなたが購入される酸素系漂白剤裏面等に記載のある取扱注意事項や使用目安量、用法をよく読み、あなたのカーテンと使用される酸素系漂白剤に合った使用方法を用いることが大切です。

酸素系漂白剤でのカビの殺菌とカビ色素の脱色が終わったら、必ず、たくさんの水でよくすすいで、漂白剤のすすぎ残りがないように気をつけましょう♪

また、濃い色合いや色調の強いカーテン、高級なカーテンはデリケートですので、ご自身でカビ取りをしようとせず、必ずクリーニングに出すようにしましょう!

無理をしようとしないことが、失敗を避ける一番有効な方法ですよ♪


「よし!・・これでカーテンのカビの殺菌とカビの脱色は終わったわ!・・じゃあ次は干せばいいのかしら??」


そうです!その通りです!

酸素系漂白剤でカーテンのカビを殺菌&脱色したら、乾燥させていきましょう!

では最後に、カーテンの乾燥方法について見ていきますね!

カーテン カビ 取り方

カーテンのカビの取り方は簡単!仕上げにカーテンを乾燥させる!


カーテンのカビを殺菌し、カビ汚れを取れたら、仕上げとして・・


カーテンを天日干しして十分に乾燥させる


ということが必要です。

なぜなら、日光による紫外線でカーテンを十分に乾燥させることによって、再びカビがカーテンに生えてこないようにするためです。

これが3つ目のカーテンのカビ取りポイントです!

実際に我が家でも最後の作業として、レースカーテンを天日干しして乾燥させました。

それ以来、一度も我が家のカーテンにはカビは生えていませんよ(^^♪



スポンサーリンク


カーテンのカビの取り方は簡単!カビ研究員おすすめの3つのポイント!まとめ


最後までご覧くださり、本当にありがとうございました!

以上、「カーテンのカビの取り方は簡単!カビ研究員おすすめの3つのポイント!」について見てきました。

  • カビ取り前の準備を怠らないこと!
  • 酸素系漂白剤で殺菌&脱色すること!
  • カーテンをよく乾燥させること!

この3つのポイントを知った今、カーテンのカビに対するあなたのショックなお気持ちは解消されたのではないでしょうか♪

カビは見た目も最悪ですし、特に肺への影響やアレルギーへの影響が心配です。

子供さんを育てていらっしゃるあなたの状況を考えれば、カーテンのカビを発見したときは相当ショックでご不安になられたんだろうと思います・・

そのお気持ち、私もよく解ります。

でも!この3つのポイントがありますので、もう大丈夫ですよね!!(^^♪

カーテンのカビの取り方いがいにも、畳や布団などのカビの取り方もコチラで詳しくお話しています♪ぜひご参考くださいね♪

畳のカビの取り方は簡単!カビ研究員が教える効果的な4つのポイント!

布団のカビの取り方は簡単!カビ研究員が実践する3つのポイント!

洗濯機のカビの取り方は超簡単!カビ研究員が実践する3つのポイント!

カーテンのカビの取り方だけに限らず、何かご心配なことやご不安なことなどございましたら、一人で抱え込まずにいつでも私にご相談されてくださいネ(^_-)-☆



スポンサーリンク