「ウチの子、こんなに落ち着きがないの・・なんで?」


「何でウチの子こんなにお友達とトラブルばっかりなの・・??」


「あれ?・・積み木一直線に並べてる・・・これってもしかして・・・」


「・・発達障害!?」



こんな不安でいっぱい・・苦しんでいるあなたの気持ち、私も本当によく解ります。

なぜなら、私自身も同じように悩み、そして何より私自身が発達障害だったからです。

今こうやって私の記事を見てくださっているということは、子供の発達障害のことが心配でたまらなくて、いろいろ調べられてこられたからですよね・・

たっくさんの情報が出てきて、逆に不安が大きなってしまったんじゃありませんか?

インターネットは便利なツールではありますが、情報が多すぎて、特に子供の発達障害の特徴というような内容になると、かえって混乱してしまい不安になってしまうことが多いんです…。

私もそうでしたから、今のあなたのご不安なお気持ち、本当によく解ります。

母親としては、我が子のことが一番気になりますし、大切です。

だからこそあなたは焦ってしまうんですよね・・


早く答えがほしい!!・・


と思われてしまうのも無理はありません・・


でももう大丈夫です!!


私は実際の体験を通して、発達障害に触れ、学び、理解しました。

それに私自身も発達障害でした。

そんな私からあなたにお伝えできる3つのこと(ポイント)を知ったら、あなた自身でも子供の発達障害の可能性をセルフチェックできるようになります。

発達障害の子供の特徴をセルフチェックできたら、きっと今のあなたの不安は解消しますよ☆彡

では早速、簡単なチェックリストを使って発達障害の子供の特徴を知ることから見ていきましょう!!(^^♪

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発達障害の子供の特徴は?まずは簡単にチェックしてみよう!


まずはじめにお伝えしておきますが、次のチェックリストのいずれかに当てはまるからと言って、


「そうか・・ウチの子供は発達障害なのか・・・」


なんて絶対に決めつけないでくださいネ☆彡

発達障害専門外来に行くか行かないかを決めるための、あなたなりの目安として考えてくださいね。

  • お友達とのコミュニケーションがいつも上手くいかない
  • 衝動的な言動が多い(例:何の前兆もなく友達を殴る、罵声を浴びせる)
  • ある特定の学習が苦手(例:決まったサイズの枠に文字を書ききれない)


これらのチェックポイントは、私の実体験から学んだ発達障害の子供の特徴です。
(もちろん、細かく見ていけばこれら以外にもあると思いますが、私の実体験を通じて感じた大切なポイントはこの3つです)

「あれ!?・・この特徴ウチの子にもあるかも・・どうしよう・・・」


とか、


「・・・よかったぁ、当てはまってない・・」


なんて今思われたんじゃありませんか??

確かに、心配されるお気持ちはすごくよく解ります。

その不安なあなたの気持ちを早く解消するためにも、発達障害の子供の特徴について今から一つずつ見ていきますね!

発達障害 子供 特徴

発達障害の子供の特徴は?お友達とのコミュニケーションが苦手・・


まず発達障害の子供の1つ目の特徴は、


「お友達とのコミュニケーションがいつも上手くいかない」


ということです。


なぜなら、私自身、そうだったからです・・。

小学生の時に友達とのコミュニケーションが上手くいかなくて、よくケンカをしていじめられていました。

発達障害の特徴の一つとして、


コミュニケーションをとるのが苦手


というのがあります。

だからこそ、もし子供さんがこのような状況にあったら、本当に不安で心配ですよね・・。

保育園や幼稚園、小学校など、集団行動の多い場面では多かれ少なかれ、お友達とのトラブルはよくあることです。

しかし、その頻度があまりに多い場合は、発達障害の可能性を疑った方がいいかもしれません。

周囲とのコミュニケーションが上手くいかないというのとは別に、トラブルが起きる原因があります。

それが、衝動的な言動です。

衝動的な言動が多い場合、ADHD(注意欠陥多動性障害)を疑ってみましょう。

ん?・・衝動的??どういうこと??しかもADHDって??

気になりますよね?

では次に、衝動的な言動が多い場合の発達障害の子供の特徴について見ていきましょう!

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発達障害の子供の特徴は?衝動的な言動がある場合は要注意!!


子供の発達障害の2つ目の特徴としては、


衝動的な言動が多い(例:何の前兆もなく友達を殴る、罵声を浴びせる)


ということです。

なぜなら、私自身、療育ボランティアをやっている中で経験したからです。

何の前ぶれもなくいきなり友達に罵声をあびせてしまったり、誰かを叩いてしまったりする行動が日常的にある場合は、


ADHD(注意欠陥多動性障害)


の可能性を疑ってみてもいいと思います。

ADHDも発達障害のうちの一つです。

発達障害でいろいろ調べてみると、いろんな病名が出てきますからかえって混乱してしまいますよね・・。

自閉症もアルペルガー症候群もADHDも全部発達障害のカテゴリに入ってしまいますので、あなたが知らない言葉か出てきても心配されないでくださいね。

私自身も初めてADHDやアスペルガーという言葉に出会ったときは何が何だかさっぱり分かりませんでした(T_T)

初めて聞く病名に動揺してしまい、とても不安でたまりませんでした・・(泣)

だからこそ、あなたの今の不安な気持ち、すごくよく解ります。

また、子供の発達障害の中には、コミュニケーションや衝動的な言動同様、子供さんの学校生活をやりにくくしてしまうもう一つのチェックポイントがあるんです。

それが・・・


「勉強のやりづらさ」


なんです。

え!?勉強がやりづらい・・・どういうこと??

って思いますよね?

では次に発達障害の子供の特徴である勉強のやりづらさについて見ていきますね!

発達障害 子供 特徴

発達障害の子供の特徴は?特定の勉強がやりにくい・・


子供の発達障害の3つ目の特徴としては、


ある特定の学習が苦手(例:決まったサイズの枠に文字を書ききれない)


ということです。

なぜなら…私自身がそうだったからです(泣)

これは子供の発達障害の中でも、「学習障害」と呼ばれるものなのですが、


本人は120%頑張っているんだけど、どうしても上手くいかない勉強分野がある


ということなんです。

私の場合は、


漢字帳の決まったマスの範囲内に文字を収めること


でした・・

これはですね、どう注意して頑張って書いても、マスからはみ出てしまうんですよ・・(T_T)


「よーし!次こそこのマス内に収めるようにして書くぞ~!!」


と意気込んで何度書いても・・上手くいかないんです(泣)


「自分では上手くやっているつもりでもなぜか上手くいかない・・」


私の経験的に、これは大人の発達障害の特徴とも何か通ずるところがあるんじゃないのかなぁって思います。
大人の発達障害の特徴は?簡単にチェックできる3つのポイント!

まぁ私の場合は、子供の頃から発達障害の症状があり、自分の発達障害の特徴に気づかないまま大人になってしまったワケです・・

発達障害の特徴を初めて知ったときは正直ショックでしたけど、でも逆に不思議と救われました(#^.^#)

なぜかって?


そう、もう自分を責めなくてよくなったからです!!!


あなたが子供さんのことをご心配されるお気持ちはすごくよく解ります。

ネットにある膨大な情報を目にするとさらに混乱してしまう気持ちもよく解ります。

だからこそ、


発達障害の子供の特徴を調べるのはもうこれくらいにしておきましょう!!(^^♪


発達障害の子供の特徴がまずザックリ分かったら、発達障害の子供の特徴との向き合い方を考えていく方が断然ポジティブですし、あなたの不安を解消から安心へとつなげることができるんです!☆彡


じゃあどうやって発達障害の子供の特徴と向き合っていけばいいの??


と思いますよね?

そこで最後に、私の経験から見い出した発達障害の子供の特徴との向き合い方について見ていきますね!

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発達障害の子供の特徴は?療育で良くなる!特徴を才能に変えポジティブに受け入れよう!


「発達障害の子供の特徴は個性であり才能!!それはとても素晴らしいことだ!!」


これが、発達障害の子供の特徴に対する私なりの向き合い方です。


「自分の子供が発達障害かもしれない・・」

「発達障害の子供の特徴を知って、白黒はっきりさせたい・・もう不安でどうかなりそう・・」


あなたのその辛い気持ちや、不安な気持ち・・私自身も当事者でしたから本当によく解ります。

あなたが一番知りたかったこと・・それは・・


「自分の子供が発達障害なのかどうか」


ということですよね。

確かに焦るお気持ちは十分解ります。

でも何よりも大切なのは、子供が発達障害なのかどうか診断を下すことではなく、


子供の発達障害をどう受け止め、大切なかけがえのない子供さんと共にどう生きていくか


ということだと私は思います。

あなたのその不安の先には・・


子供の発達障害をどう受け止めるか


という予期不安が待っているのではないでしょうか?


だからこそ、あなたと発達障害の子供の特徴との向き合い方が大切になってくるんだと私は思います。

私は、


発達障害という個性を武器(才能)に変えて


向き合ってきました。

発達障害はあなたに原因があるわけでも、ましてや子供さんに原因があるわけでもありません。

誰のせいでもないのです。

それに、子供の発達障害には大人の発達障害と違って、「療育」という方法があります。

つまり、今の社会での子供の生きづらさ、あなたの子育てのしづらさを緩和していくことができるんです。

子供の発達障害の特徴にあなたが気づき、療育で我が子と寄り添いながら生きていける・・

それだけで十分だと私は思いますよ(#^.^#)

発達障害 子供 特徴

発達障害の子供の特徴は?簡単にチェックして不安を解消する3つのことまとめ


最後までご覧くださり、本当にありがとうございました!

以上、「発達障害の子供の特徴は?簡単にチェックして不安を解消する3つのこと」について見てきました。

  • お友達とのコミュニケーションがいつも上手くいかない
  • 衝動的な言動が多い(例:何の前兆もなく友達を殴る、罵声を浴びせる)
  • ある特定の学習が苦手(例:決まったサイズの枠に文字を書ききれない)

この3つのポイントで発達障害の子供の特徴をザックリチェックできたら、まずあなたの最初の不安は解消できると思います。

そしたらあなたの視線は、心の不安から、あなたの子供さんの笑顔に向けるようにしましょう♪

何よりも、誰よりも大切な我が子はあなたにとってかけがえのない宝物のはずです。

あなたが不安な気持ちになれば、子供さんは必ずその気持ちに気づき、心配します。

だって子供にとってはあなたが誰よりも信頼でき、自分のすべてを預けられる安心できる唯一無二の存在だからです。

ニコッと笑って・・とは言いませんが、せめてもう不安で泣くのは終わりにしましょう♪

私の知る限り、世界に名だたるノーベル賞受賞者たちの中には、発達障害の方が多くいます。

今の社会ではちょっと変わってると見られるかもしれませんけど、凡人なら絶対にできないことを成し得る才能を秘めているんです!!

まぁ私の場合、天才といえるほどの能力じゃありませんでしたけど、普通の人ができないことができています♪会社からもちゃんと評価されましたよ♪

ひと昔前まではあまり馴染みのない障害だったかもしれないけれど、今ではずいぶん認知されてきました。

何より、療育を受けられるという社会的環境が素晴らしいです!

あなたがこれからもし、発達障害の子供の特徴で悩むことがあったら、いつでも私に相談してくださいネ(^_-)-☆

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