「いやぁ~たくさん食べたわぁ~!美味しかった♪やっぱ土鍋料理は最高ね!…ん?あらヤダ( ; ゜Д゜)、土鍋に焦げがついちゃってる…これ、頑固なパターンかな…(;´д`)汗」

うんうん、ですよねぇ~(´・ω・`)そんな経験私もあります!(>_<)☆

洗い物の時に、結構厄介だから困りもの…(´・ω・`)

土鍋自体が土でできてる分、ちょっと特殊な鍋ですし、焦げがキレイに落とせたらなぁって私も土鍋のシーズンが来る度に悩んでました(´Д`)

「いくら土鍋の焦げをゴシゴシ擦ってみても疲れるだけや~ん…(;´д`)汗」

って嘆きながら、いろいろ試してみたところ、土鍋の焦げの落とし方としては…

  • アルカリ剤を使った焦げの落とし方(重曹)
  • 酸性剤を使った焦げの落とし方(クエン酸)

一番キレイに土鍋の焦げを落とすことができたんですね~(^ω^)♪

土鍋の焦げは…

  • 炭水化物(ご飯、麺類)の焦げ
  • タンパク質(お肉)の焦げ
  • 野菜やキノコ類の焦げ

に分けることができるんですけど、実は土鍋に付く焦げの種類によって、落とし方も変わってきちゃうんです!( ; ゜Д゜)

重曹でキレイに焦げが落ちたり、クエン酸でキレイに焦げが落ちたり…☆(´ω`)♪

fukufuku

そこで今回は、そんな頑固な土鍋の焦げのケースバイケースな落とし方について、あなたと一緒に見ていきますね♪(。・ω・。)☆


この記事を読んだ後には、「これでもう土鍋の焦げを気にせず土鍋料理が思いっきり楽しめる♪」って思えるはず!(>_<)☆

それではいきますよ~♪(´ω`)♪






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重曹を使った土鍋の焦げの落とし方!


まずはアルカリ剤である重曹を使った土鍋の焦げの落とし方について、あなたと一緒に見ていきますね♪(^-^)☆

重曹なら酸性の焦げを落とせる!


アルカリ性の洗浄剤である重曹なら、土鍋に付いた酸性の焦げを簡単に落とすことができるんです♪

そんな重曹で落とせる焦げの種類と焦げの落とし方の手順について、あなたと詳しく見ていきますね♪

酸性の焦げってどんな焦げ?


土鍋の焦げには、酸性の焦げとアルカリ性の焦げといった種類があります♪

ここであなたにクイズです☆(´ω`)

ご飯や麺類が土鍋にこびりついた焦げは、酸性とアルカリ性どっちの焦げだと思われます??

「酸性・・?」

ピンポ~ン♪(^ω^)☆

大正解!!(>_<)☆

そうなんです、ご飯や麺類といった炭水化物の焦げって、実は酸性の焦げなんですね!

土鍋の焦げの落とし方のコツとしては…

焦げと反対の性質の洗浄剤で落とす♪

というのが鉄則!(>_<)☆

酸性の反対はアルカリ性ですから、こういった土鍋の焦げには、アルカリ性の洗浄剤を使うのがベストなんですね♪(。・ω・。)☆

そこで私がまずオススメしたいのが…

『重曹』!

重曹を使うと、土鍋にこびりついた酸性の焦げがキレイに落ちちゃうんですね~♪

重曹を使った土鍋の焦げの落とし方の手順!


重曹を使った土鍋の焦げの落とし方の具体的な手順がコチラ↓↓

①土鍋を傷つけないよう、柔らかいスポンジで落とせる分の焦げをまず取る!
(※力を入れて無理にゴシゴシする必要は無いですからね~♪)

②土鍋に水をはり、重曹を入れて加熱します。私はいつも大さじ3~4くらいの量でやってます☆
(※重曹を加えてから加熱するようにしてくださいね♪)

③グツグツと沸騰させる時に、たくさんの泡が出てくるんですが、この泡が超重要!

この泡の発泡力で、土鍋にこびりついた酸性の焦げを浮かして落としてくれるんですね♪

ズバリ、泡の力で焦げを浮かして取る土鍋の焦げの落とし方!っと言ってもいいくらい♪(^ω^)☆

約20分煮沸させたら、冷まして一晩寝かせます。

この間に重曹が土鍋にこびりついた焦げに作用してくれてるんですよ♪(^ω^)

翌朝、冷めた土鍋を軽くスポンジで擦ると、土鍋にこびりついた焦げをキレイに落とすことができるんです♪(^-^)/☆

そんな重曹の洗浄力をお伝えできるオススメ動画がコチラ↓
(1分32秒の短くて重曹パワーが目で見て分かる動画です♪♪)


重曹はセスキよりも土鍋の焦げの落とし方に向いている!


土鍋の焦げの落とし方には、セスキを使った落とし方もありますが、重曹はセスキより発泡力がある分、土鍋にこびりついた酸性の焦げの落とし方としてセスキよりも適しているんですね♪(。・ω・。)☆

それに、セスキよりもアルカリ性が弱いため、手荒れが気になる場合でも比較的安心して使うことができる優れものなんです♪(^ω^)☆(食用重曹ならなお安心♪♪)

水に溶けにくいという難点はありますが、デカイ発泡パワーで土鍋の焦げを落とすことができるメリットは心強いですね~♪(>_<)☆

ちなみに、土鍋の焦げの落とし方に効いてくる発泡力の差についてのイメージ図がコチラ↓↓

土鍋 焦げ 落とし方 重曹 クエン酸 出典:石鹸百科

土鍋だけでなく、ステンレス製の鍋なんかにこびりついた焦げにも重曹は安心してお使いいただけますから、管理人『ふっくん』イチオシのアルカリ剤になってます♪(^ω^)☆

ご参考までに、そんな重曹が酸性の焦げの落とし方にどれだけ有効なのかよ~く分かるオススメ動画がコチラ↓
(5分58秒の重曹焦げ落とし検証動画です♪♪カズさんの「1重曹、2重曹、3重曹(三重奏!?)」発言には笑いがとまりません♪笑☆)


土鍋で雑炊をした後や、お肉や魚料理をしたりした後に付いた焦げは、アルカリ性の重曹でキレイに落とすことができるんですけど、重曹じゃ落ちない焦げもあるんです(;´д`)汗

それが、野菜やキノコ類といったアルカリ性の焦げ!(T^T)

fukufuku

そこで次に、土鍋にこびりついたそんなアルカリ性の焦げの落とし方について、あなたと一緒に見ていきますね♪(^ω^)☆


土鍋 焦げ 落とし方 重曹 クエン酸

クエン酸を使った土鍋の焦げの落とし方!


クエン酸と言えば、ナチュラルクリーニングの救世主的存在ですよね♪(>_<)☆

そんな酸性の洗浄剤であるクエン酸を使った土鍋の焦げの落とし方について、あなたと一緒に見ていきますね♪(^-^)☆

クエン酸ならアルカリ性の焦げを落とせる!


酸性の洗浄剤であるクエン酸なら、土鍋に付いたアルカリ性の焦げを簡単に落とすことができるんです♪

そんなクエン酸で落とせる焦げの種類と焦げの落とし方の手順について、あなたと詳しく見ていきますね♪

アルカリ性の焦げってどんな焦げ?


クエン酸で落とすことができるアルカリ性の焦げは、野菜やキノコ類が土鍋にこびりついた焦げです!(;´д`)汗

こういったアルカリ性の焦げは、同じアルカリ性の重曹とかじゃ落とせないんですね(T-T)

そこで、反対の性質の洗浄剤であるクエン酸の登場♪♪(。・ω・。)☆

クエン酸を使った土鍋の焦げの落とし方の手順!


土鍋にこびりついたアルカリ性の焦げの落とし方の具体的な手順としては…

200ccのお水にクエン酸を小さじ2加え、クエン酸水溶液を作る。

②クエン酸水溶液を染み込ませたキッチンペーパーを、土鍋の焦げの箇所にピタッと貼り付ける。

③一晩寝かせ、翌朝軽く土鍋の焦げを擦り取ればOK♪

このように、重曹で上手く落とせなかった土鍋の焦げに対してはクエン酸を試してみてください♪(。・ω・。)☆

我が家で土鍋をする時は、うどんだけ…とか、魚だけ…とか、野菜だけ…の土鍋料理はしません(;´д`)汗

たいてい、全部ミックスです(笑)☆(´ω`)♪

まぁそれが鍋料理ですもんね♪

だからこそ、土鍋の焦げを取る前から、その土鍋に付いた焦げが酸性の焦げなのか、アルカリ性の焦げなのか見分けるのは結構難しいと思います(T^T)

だからこそ、焦げのパッと見でとりあえず重曹かクエン酸のどちらかを試してみて、焦げが落ちたらそれでヨシ♪

もし落ちなければ反対の性質の洗浄剤を使うようにすれば全然大丈夫ですよね♪(^ω^)☆

我が家では、重曹とクエン酸の二刀流で、土鍋の焦げをいつもキレイに落とせてます

あ、そうそう、あなたのご自宅に今クエン酸が無い!?重曹が無い!?( ; ゜Д゜)

そんなこともあるかと思います(汗)

ウチも結構きらしちゃうことありますので(;´д`)汗

そんな時はですね、セスキとお酢で代用が効くんですよ♪(>_<)☆

fukufuku

そこで次に、土鍋の焦げの落とし方で重曹やクエン酸の代わりになってくれるセスキやお酢について、あなたと一緒に見ていきますね♪(^-^)☆






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重曹とクエン酸以外でもこんなアイテムで土鍋の焦げは落とせる!


ヤバイ!(;゜∇゜)、土鍋にこびりついた焦げを落としたいけど…今家に重曹やクエン酸が無い!?( ; ゜Д゜)

そんな時に、重曹やクエン酸の代わりとして大活躍するアイテムが、セスキお酢なんです!(^ω^)♪

そんな重曹やクエン酸の代用品となるセスキやお酢を使った土鍋の焦げの落とし方について、あなたと詳しく見ていきますね♪

セスキでも土鍋の焦げは落とせる!


重曹が今あなたの手元に無い場合、セスキがあれば土鍋にこびりついた酸性の焦げを落とすことができちゃうんです!(^ω^)♪

土鍋の焦げの落とし方や原理としては、重曹の場合と基本的に同じです

ただ、重曹とセスキでは性質の違いがありますから、そこは注意しとかなきゃいけません(;´д`)汗

まずは発泡力

セスキも重曹と同じように、加熱するとシュワシュワと発泡するんですけど、発泡力では重曹にかないません(´Д`)

ただ、重曹とは違い、水に溶けやすくて油汚れとも相性が良いですから、ギトギトした土鍋の焦げの落とし方なんかにはオススメの洗浄剤だと私は思いますよ♪(^ω^)☆

重曹よりもアルカリ性が強い部類に入りますから、長時間セスキを使用される場合なんかは必ずゴム手袋を使用するようにされてくださいね♪(^_^)

お酢でも土鍋の焦げは落とせる!


今あなたの手元にクエン酸が無い!(;´д`)汗

そんな場合はお酢を使っちゃいましょう♪(^ω^)☆

お酢でも、土鍋にこびりついたアルカリ性の焦げの落とし方に代用できるんです♪(。・ω・。)☆

お酢を使った土鍋の焦げの落とし方の手順はスゴく簡単です♪

①まず土鍋に水をはり、お酢を50~70cc加えかき混ぜる。

②加熱して沸騰したら火を止め、一晩寝かせる。

③翌朝軽くスポンジで焦げを取ればOK♪

どうです??

いざという時には心強い土鍋の焦げ落としアイテムですよね♪(>_<)☆

今あなたの手元に、重曹やクエン酸が無くても、セスキやお酢があれば土鍋の焦げの落とし方の代用品になってくれますから、あなたもぜひ活用されてみてくださいね♪(^ω^)☆

fukufuku

さて、ここまであなたと一緒に土鍋の焦げの落とし方について見てきましたが、重曹やクエン酸、もしくはセスキやお酢を使って土鍋の焦げを落とせたら、その次に必ずやっておきたいことがあるんです♪(>_<)
最後にそのことについて、一緒に見ていきますね♪


土鍋 焦げ 落とし方 重曹 クエン酸

土鍋の焦げがキレイに落とせたら仕上げによ~く乾燥させるべし♪


土鍋って土でできてますよね?

だから自然と吸水性があるんですね。

水をはり、土鍋にこびりついた焦げを落とした後の土鍋表面はタップリの水分を含んでいます!(>_<)☆

実は土鍋は他のアルミやステンレス製の鍋と違って、土鍋の底が濡れたまま火にかけると割れちゃう恐れがあると言われてるんです!(;´д`)汗

土鍋の底が濡れたままで火にかけてパリンッ

みたいなことになったらマズイですから、次の土鍋料理をされる際には、土鍋をよ~く乾燥させてから使うようにされてくださいね♪(^ω^)☆

ちなみに、我が家では、万が一そういったことにならないよう、二種類の土鍋を交互で使い回すように工夫しております☆(´ω`)♪
(ちょっとかさばりますが笑☆)







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土鍋の焦げの落とし方!重曹とクエン酸でめっちゃキレイにできる!まとめ


最後までご覧くださり、本当にありがとうございました!!

以上、「土鍋の焦げの落とし方!重曹とクエン酸でめっちゃキレイにできる!」について見てきました!

いかがでしたか?(^-^)♪

いやぁ~お鍋の季節には大活躍の土鍋ですから、こびりついた焦げはすぐ落としたいですもんね♪(>_<)☆

そんな土鍋の焦げの落とし方としては…

  • 重曹を使った土鍋の焦げの落とし方
  • クエン酸を使った土鍋の焦げの落とし方

がオススメってことでしたね!(^ω^)♪

それに、今あなたの手元に重曹やクエン酸が無ければ、セスキお酢でも大丈夫ってことでした☆(´ω`)♪

これでもう焦げを気にせず土鍋料理が思いっきり楽しめますよね♪(>_<)☆

あぁ~(´・ω・`)、この話してたら、私も土鍋料理が食べたくなってきてしまいました♪♪(笑)☆

今回私がお伝えした土鍋の焦げの落とし方についてのお話が、あなたのお役に立てたのなら、私、嬉しいです♪(^^)☆

土鍋の焦げの落とし方以外にも、カニや大根、かぶなどについてもコチラで詳しくお話しています♪ぜひご参考ください♪

カニの足の数は違う?しかも再生する!?そんなカニの足の旨い食べ方!



大根とかぶの違いと見分け方!栄養や味の違いから旨い食べ方まで♪



今回あなたにお伝えした土鍋の焦げの落とし方のお話以外にも、他に気になったり悩んだりされたことがあれば、いつでも気軽に私にご相談されてくださいね!(^_-)☆






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