エレキギターの選び方が分からない!とお嘆きの初心者さん。

そんな初心者さんに、エレキギターの選び方を、自称ギタリストの私が指南します(笑)

失敗しない選び方のコツや、一生モノのエレキギターの選び方など、くわしく解説したいと思います。

最後はプロになりたい!って方にも、読んでいただけるような面白い記事を書いていきますね。

ぜひ最後までおつきあいくださいな。

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初心者が失敗しない選び方とは

エレキギターを買おうと思ってる初心者さん。

エレキギターってすごく種類がありますから、どれを選んでいいか悩んでいませんか?

そんな初心者さんに失敗しない選び方を3つの法則に分けて説明していきます。

3つの失敗しない選び方とは

以下でエレキギターの選び方の初歩の初歩を、3つの要点にしぼって書いていきますね。

しっかりと身につけて、素敵なエレキギターをゲットしてくださいな。

あまりに安いエレキギターはやめておこう

最近は通販なんかで、1万円くらいでエレキギターが買えますね。

でも、あまりに安いエレキギターは音を拾うピックアップという部品がしっかりしてないんですね。

使われてる木材も品質が良くなくて、ネックの強さやボディの鳴りもイマイチなんですよ。

だから極端に安いエレキギターは、初心者さんに自信を持っておすすめできないんです。

安いのはイマイチって分かったところで、次はエレキギターを買うならどんな点に注意すべきか書いてみますね。

初心者ならサウンド重視でいこう

エレキギターの値段に注意しようって話の次は、エレキギターのサウンドにこだわっていきたいってことなんです。

エレキギターの初心者さんは、サウンド重視でいくのがベストなんですよ。

どうしても、初心者さんはエレキギターのカッコ良さのほうに目が行ってしまいますね。

エレキギターのカッコ良さも、確かに大事なんです。

でも、初心者さんだからこそサウンドにこだわりたいところです。

というのも、エレキギターは楽器なので、サウンドが命なんですね。

耳が良くなるのが早ければ早いほど、上達も早くなるってことなんです。

サウンドが大事なのは、上級者の人ならみんな知ってますね。

ということで、初心者さんはサウンド重視でエレキギターを選んでみてくださいな。

つぎはどこのメーカーのエレキギターを買えばいいかって話になりますね。

信頼できるエレキギターのブランドを知ろう

じゃあどこのメーカーのエレキギターを買えばいいの?って気になる人もいますよね。

エレキギターの世界も、コピー品がいっぱい出回ってますからね。

安いエレキギターは買わないほうがいいって話は前にしました。

じゃあ具体的にどんなメーカーが信頼できるか気になりますよね。

あとでちょっと話題にしますが、王道はやはりGibsonとかFenderですね。

まずGibsonとFenderのエレキギターだったらバッチリです!

王道中の王道です。

他にもいっぱいナイスなメーカーさんがありますよ。

思いつくだけでも、Ibanez、ESP、B.C.Rich、FERNANDESとかいっぱいですね。

ということで、信頼出来るメーカーさんを選びましょうって話です。

次は初心者だけど安くて良いエレキギターが欲しい!って方に、エレキギターの選び方をアドバイスしていきますね。

エレキギター 選び方 初心者

初心者でも安くて良いエレキギターを見つけられる?

さて、安くてなおかつ良いエレキギターが欲しい!って方もいらっしゃいますよね。

そこで3つのポイントにしぼって解説しちゃいましょう。

3つの見つけ方

安くて良いエレキギターを選ぶには、実は3つおさえておきたい重要なポイントがあるんです!

意外と初心者さんが気が付きにくいことかと思いますので、しっかりと書いておきますね。

メーカーのサイトでエレキギターをチェックしよう

エレキギターのメーカーさんのサイトで、新着情報を常にチェック!です。

というのも、メーカーさんは新作を出すたびに、サイトでよく告知してるんです。

ときに掘り出し物が出てることもあるんですよ!

私なんか、とあるエレキギターメーカーさんから、新作エレキギターの購入特典とやらで、ナイスな音楽機材をもらっちゃいましたよ(笑)

お値段もバラエティに富んでますから、予算と相談しながら新作をチェック出来ますしね。

サイトでチェックしておいて、楽器屋さんで手にとって確認!って流れが私の買い方です。

安くて良いエレキギターを探すなら、新着情報をいち早くキャッチしておく必要がありますね。

エレキギターもモデルチェンジするって知ってる?

新着情報をキャッチするのがベターだって分かったけど、次はもっと踏みこんで話しますね。

エレキギターもモデルチェンジするんです。

じゃあ、新作が出たら、旧作のエレキギターはどうなっちゃうの?ってことなんですが。

楽器屋さんが値引きで売ってます(笑)

初心者さんは、これをゲットするんです。

旧作とはいえ、けっこう良いエレキギターが買えるんですよ。

常にメーカーさんが、モデルチェンジやってますから、新作が出たら要注意なんです。

上手くすれば、ほんと安く、良いエレキギターが買えるんですよ。

エレキギターの選び方としては、なかなかいい案でしょ?

ということで、初心者さんはエレキギターを選ぶなら、モデルチェンジのタイミングをねらいましょうって話です。

次に中古を買うってお話をしますね。

ミントコンディションの中古の選び方

中古にも掘り出し物がいっぱいありますよ。

状態の良いエレキギターは、ミントコンディションと呼ばれてますね。

だいたい発売当時の価格の半分くらいですかね。

ミントコンディションってのは、極美品なんて呼ばれてもいますね。

そういうエレキギターって、きっと一度も弾いてもらえなかったんでしょうね。

ときどき楽器屋さんにミントコンディションのエレキギターが並んでますよ。

ということで、中古もなかなかいいですよって話でした。

エレキギター 選び方 初心者
次に初心者さんにおすすめしたいのは、楽器屋さんへ行ってみようってことです。

初心者こそエレキギターを触って選ぼう

安く良いエレキギターの選び方が分かったところで、次はいよいよ楽器屋さんで、あこがれのエレキギターとご対面しちゃいましょう。

まず、お店にいったら次の3つのことに注意しておいてくださいな。

お店に行って注意すべき3つの点

楽器屋さんにはいろいろなエレキギターが並んでいて、値段もいろいろです。

選び方に迷ってしまいそうですが、そんなときどうすべきか要点を3つ書いておきますね。

エレキギターでやりたいジャンルをイメージしよう

やりたいジャンルでエレキギターの選び方も違ってきます。

ですから初心者さんは、楽器屋さんに行く前に自分の好きなジャンルをイメージしておきましょう。

たとえばロックならレスポール、ジャズならセミアコなど、ジャンルによってエレキギターの選び方も違ってきますよ。

予算を決めてエレキギターを買いに行こう


エレキギターの値段もいろいろですから、初心者さんは、前もって予算のプランを立てておきましょうね。

ストラトキャスターが欲しいけど、予算はこのくらいでとか、前もって決めておけば買いやすくなりますよ。

エレキギターって、あんまり安いのはイマイチだけど、3万くらい予算があれば、だいたいのエレキギターが買えちゃいますよ。

初心者です!と店員さんに話しかけてみよう

初心者さんは、初心者です!って店員さんに話しちゃいましょう。

店員さんはエレキギターの選び方をよく知っているので、いろいろと親切に教えてくれますよ。


欲しいエレキギターの名前を言うか、好きな曲を言ってもいいんです。

店員さんは、ピン、と来ますから。

さて、あこがれのレスポールがきたら、納得がいくまでさわらせてもらいましょう。

ああ、これがエレキギターなんだ!って、感動すると思いますよ。

せっかくゲットするんだから、一生使えるエレキギターの選び方って知りたくないですか?

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4.初心者が一生使えるエレキギターの選び方

初心者さんのエレキギター選びも、いよいよ佳境に入ってきましたが、自分だけの1本ですから、ずっと長く付き合っていきたいですよね。

ズバリ、一生使えるエレキギターの条件を、3つ以下に書いてみます。

一生使えるエレキギターの条件とは?

大切な自分だけの1本になるわけですから、出来れば長く、エレキギターと付き合っていきたいところですよね。

そんな初心者さんにエレキギターと一生付き合っていく際の選び方と、ポイントを書いてみました。

エレキギターの王道は Gibson か Fender だけど



やはりエレキギターの王道は、Gibson か Fenderですね。

これ鉄板です。

2大メーカーです。

高くて手が出ない!そうお嘆きの初心者さん、大丈夫なんです。

あこがれのFenderだってFender Japanって子会社があって、Fender USAよりかなり安い値段で売ってますから。

だいたい6万くらいかな?

ちょこっと傷があるとか、わけあり品だったら値引きもしてくれますしね。

交渉の余地ありです。

初心者はエレキギターの保証書をなくしがち

初心者さんは保証書なくしちゃうひとが多いけど、絶対に保管しておいたほうがいいです。

故障したときに、ちゃんとメーカーや販売店が対応してくれますからね。


長くエレキギターと付き合っていきたい初心者さんは、絶対に保管しておいたほうがいいです。

ネックの交換ができるエレキギターがおすすめ


最悪のケースですが、たまにエレキギターのネックが折れちゃうケースがあるんです。

もう、そうなると致命的なんですが、ボルトオンネックタイプのエレキギターなら、ネックの交換が出来るんで安心なんです。

たとえばストラトやテレキャスがそうですね。

覚えておかれるといざってときに慌てないで済みますよ。

良いエレキギターなら、30年くらいは平気で持ちます。

一生モノのエレキギターがゲット出来れば、ウルウルきちゃいそうですね。

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最後に、プロを目指してる!って意欲的な初心者さんのために、究極のエレキギターの選び方、紹介しちゃいます。

初心者でもプロになれる?究極のエレキギターの選び方

いよいよ最終段階です。

そう、プロギタリスト目指して一直線です。

そんな初心者さんのための、究極のエレキギターの選び方を伝授したいと思います。

究極のエレキギター、PRSをご存知でしょうか?

PRSは、ストラトとレスポールが合体した究極のエレキギターなんです。

レスポールなのにトレモロが付いてる画期的なエレキギターなんです。

王道中の王道の、GibsonとFenderのいいとこ取りのエレキギターです。

私の尊敬するアル・ディ・メオラ大先生がお使いです(笑)

私もプロ目指して、PRS買っちゃいました。

素晴らしいエレキギターです。

エレキギター 選び方 初心者
プロを目指すなら、このエレキギターの名前だけは知っておいたほうがいいと思います(笑)

ということで、今回の記事は終わりです。

エレキギターの選び方を初心者に教えます!失敗しない選び方を伝授のまとめ


今回の記事はいかがだったでしょうか?

エレキギターのお話ということで、つい熱くなっちゃいました。

初心者のみなさんが、良いエレキギターと巡り会えますように。

エレキギターの選び方を初心者さんにお伝えするのが目標でしたが、うまく伝わったかしら。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

by はぐれ鳥

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