(課題)
『食品のトレーサビリティについて牛肉を例に述べよ』

「ん?何だこの課題!?めっちゃムズい!うぅ~…明後日までに提出のレポート課題なのに…(泣)食品のトレーサビリティって一体何?なんか授業で習ったような気はするけど、全然わからん…(;´д`)誰か教えてくれぇ~!」

はいはいはいっ!(>_<)☆

はぁ~い!!私、食品のトレーサビリティについて知ってます!(^∇^)♪

fukufuku

というかトレーサビリティに関わる仕事してましたぁ~!(^^)♪


でも確かに、食品のトレーサビリティって普段はあまり聞き慣れない言葉ですから難しく感じますよね!(´Д`)

私も学生時代にレポートで苦労しましたから、あなたのその気持ち、めっちゃわかります!(T-T)

でももう大丈夫!!(>_<)☆

食品のトレーサビリティについて、牛肉を例に私の実務体験にもとづきながらズバババッと教えちゃいますよ♪(^_-)☆

明後日までにレポート提出?

余裕余裕っすよ~(´ω`)♪

それでは早速、牛肉を例に、食品のトレーサビリティについて一緒に見ていきますね♪(^_^)/☆






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食品のトレーサビリティって一体何?


まず一番始めに・・

食品のトレーサビリティって何のこと??

ってのが疑問に感じるとこですよね~!(;´д`)

ズバリ!、食品のトレーサビリティとは・・

食品の安全安心を確保するために、その食品がどこでどのように作られどのような流通方法(経路)で食卓に並ぶのか、その過程を明確にする仕組みのこと

なんです!!(^_^)/☆

もっとかみ砕いて言うなら…

「この食品、ラベルに国産しか書いてないけど、どこの県の誰がどんな風に飼育して、どういった運び方で今ここに陳列されてるんだろう?」

っていうあなたの素朴な疑問を解消するための仕組みのことです♪(^-^)☆

食品の安全安心に気を遣っている方なら、その食品の原産地やどんなエサを与えられて育った牛肉なのかとかは常に気にされてますよね♪

そういった消費者のニーズに応えるための仕組みが食品のトレーサビリティなんです!(^^)♪

「なるほどぉ~♪意外とシンプルで分かりやすい仕組みのことなんだね♪うんうん、こういった食品のトレーサビリティが充実してると確かに安心して食品を選択できるよね♪じゃあ牛肉の場合は具体的にどんなトレーサビリティになるの?」

fukufuku

そうですね!牛肉のトレーサビリティの場合は、一般の食品のトレーサビリティに比べて厳格に規定されていますのでさらに安心してチョイスできますよ♪それでは次に、牛肉のトレーサビリティについて具体的に一緒に見ていきますね♪


食品 トレーサビリティ 牛肉

食品のトレーサビリティと牛肉


日本における食品のトレーサビリティの中でも、牛肉は特に厳格にトレーサビリティが運用されている食品なんです!

それがよく分かるエピソードがありますので先にお伝えしますね♪(^-^)☆

食品バイト時代に牛肉コーナーで毎日聞かされたトレーサビリティ


私は大学生の頃の4年間、スーパーの食品アルバイトをしていたんですが、品出しをするために店内とバックヤードを何度も何度も行き来していたんですね(汗)(´Д`)

その際に必ず牛肉コーナーを横切るわけなんですが、いっつもいっつも…

「厳格に管理された牛肉のトレーサビリティにより安全安心をお届け・・」

という音声テープ(食品販促メッセージのこと)の音が耳に入るんです。

1日に数回程度なら全然気にしませんけど、バイト中ずっと耳にしますから、もう頭の中で…

牛肉のトレーサビリティ…

って言葉が、まるで呪文のように頭にすりこまれてしまったんですよ~(;´д`)(汗)

これが、牛肉のトレーサビリティと私との最初の出会いでした(汗)

牛肉におけるトレーサビリティの重要性


食品アルバイトをしていた頃の私は、牛肉のトレーサビリティについて無理矢理?聞かされていたため…

「んもう!…食品のトレーサビリティはもう分かったから…(;´д`)」

っていう気持ちでいたんですが、実は食品における牛肉のトレーサビリティってすごく重要なんですね!(>_<)☆

どこの県の誰がどんなエサを与えて、どんな飼育環境で管理されて育った牛なのか?

そして牛肉の加工から流通にいたるまで、その食品のルートを明確にすることで…

『生産者の顔が見える牛肉』

をチョイスすることができるようになるんです!(^∇^)♪

よく食品のトレーサビリティのことを気にかけながら陳列棚を見てみてください♪

その食品の生産者の笑顔が写真付で紹介されているシーンもよく目にするはずです♪

「あら♪○○さん家の牛肉だわ♪」

と分かって買うのとそうでないのとでは、食品に対する安心感にずいぶん差が生まれますもんね♪(^_^)☆

最近の牛肉コーナーではそういった光景がごく当たり前になってきましたから、本当に牛肉を安心して買える時代になりましたね~(´ω`)♪

トレーサビリティのおかげで、ついに食品の安心安全が当たり前に買える時代が来た!って感じです♪(^-^)♪

fukufuku

ここまで牛肉のトレーサビリティが進むようになったのは、実は法律の影響が大きいんです!(^^)♪


そこで次に、日本で食品における牛肉のトレーサビリティが進むようになった制度について一緒に見ていきますね♪(^_^)/☆





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牛トレーサビリティ制度について


実は日本には、食品における牛肉のトレーサビリティを推し進める制度があるんです!

それが、『牛トレーサビリティ制度』なんです♪(^-^)☆

これは、牛トレーサビリティ法という法律にもとづいた制度なんですが、この制度のおかげで私たちは安心して牛肉をチョイスすることができるんですね~(´ω`)♪

牛トレーサビリティ制度とは具体的にどんな制度なのかというと、国内で飼養される全ての牛にまず10桁の個体識別番号を付け、その番号に、その牛の生産履歴が全てひもづき、その番号で検索をかければ消費者自身でその牛肉のトレーサビリティ(追跡)が可能になる制度のことなんです!(^∇^)♪

スゴいですよね~(>_<)☆

個体識別番号さえ入力すれば、スーパーで買った牛肉の情報が丸分かりなわけです!(^^)♪

この上なく安心して牛肉を召し上がれますよね♪(^^)♪

こういった牛肉のトレーサビリティ制度のおかげで、食品の中でも牛肉は特に厳しいトレーサビリティの運用がされているというわけですね♪(^_-)☆

ただ、こういった厳格なトレーサビリティの仕組みにはそれなりのコストがかかります。

次にそのことについて一緒に見ていきますね♪

食品 トレーサビリティ 牛肉

食品のトレーサビリティのコストと生産者への感謝


これまで見てきてお分かりいただけたように、食品のトレーサビリティがあるおかげで、私たちは安心して様々な食品を選ぶことができるようになっているんです!

ただ、牛肉のようにその食品のトレーサビリティを厳格に運用していくためにはそれなりのコストがかかります(汗)(;´д`)

もちろんそのコストは決して削ってはならないコストなわけですが、それを支えてくださっているのは生産者をはじめとした方々です☆

食品のトレーサビリティをベースに、その制度を支えてくれている食品生産者や食品流通関係者の方々に感謝しながら牛肉を美味しくいただく(´ω`)♪

この…

「ありがとう」

の感謝の気持ちを、私もあなたも決して忘れずにいることが、食品のトレーサビリティを考える上で大切だなぁと私は心から思います☆(^^)♪

「なるほどね~♪…うんうん、食品のトレーサビリティってスゴく大切なんだね♪よく分かったよ☆これからは感謝の気持ちを忘れずにいなきゃね♪ありがとう♪これでトレーサビリティのレポートなんとかなるわ~!(>_<)☆」

fukufuku

私の方こそ、ありがとうございます♪
さて、これまで牛肉を例に食品のトレーサビリティについて一緒に見てきたわけですが、実はトレーサビリティって食品以外にも運用されているんです!そこで最後に食品以外のトレーサビリティのことについても一緒に見ていきますね♪





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食品以外にもあるトレーサビリティについて


トレーサビリティっていうのは、一言で言えば…

『物事を追跡可能な状態にする』

ってことなんですね♪

だから食品以外にもいろんなとこでトレーサビリティが運用されているんです(^-^)☆

その一つが計測機器!(>_<)☆

実は私、品質管理検定を取得していて、設備管理の仕事を実務としてやっていた経験があるんです!(^^)♪

計測機器はその精度を維持するために、ある決まった期間で定期的に『校正』しなきゃいけないんですけど、校正するためには標準器が必要になるんです。

でもその標準器も、精度的にさらに上をいく標準器で校正されていなきゃいけません。

そういう風にしてどんどん標準器の校正ルーツを追跡していくことが計測機器のトレーサビリティであり、それを図に示したものがトレーサビリティ体系図という証書になるわけですね♪(^-^)☆

「この計測機器は、この標準器によって校正されてますからこの期間は精度的に保証されてますよ」

みたいな感じです♪

もっと例えて言うなら、標準時計みたいな話ですね♪

今の時刻は100%正確か?というと、実はものすごく小さい誤差が生じています。

それを補正するために、さらに正確な時計を用い、その時計はさらに正確な時計で校正されている…そのルーツをたどるのがトレーサビリティ!

…みたいな話です♪(^-^)☆

だからトレーサビリティと言っても、牛肉などの食品だけではなく世の中の様々な分野で運用されているんです♪

そのトレーサビリティがあるからこそ、私たちの毎日を支える食品や生活の安全安心が成り立っているというわけですね♪(^_^)/☆

いやぁ~ホント、トレーサビリティには感謝感謝ですね♪(^_-)☆

食品 トレーサビリティ 牛肉

食品のトレーサビリティとは?牛肉コーナーで初めて知った私の体験談!まとめ


最後までご覧くださり、本当にありがとうございました!!

以上、「食品のトレーサビリティとは?牛肉コーナーで初めて知った私の体験談!」について見てきました!

食品のトレーサビリティとはズバリ!・・

  • 食品の安全安心を確保するために、その食品がどこで・どのように作られ、どのような流通方法(経路)で食卓に並ぶのか、その過程を明確にする仕組みのこと

でしたね!☆

特に食品の中でも牛肉は厳しくトレーサビリティが運用されているということについても見てきました♪(^_^)/☆

あなたや私たちのような消費者は、パックされている食品のラベルからしか食品の安全を判断できませんから、食品のトレーサビリティの仕組みには本当に感謝ですね♪

そしてそれと同時に、食品のトレーサビリティを支えてくれている食品生産者や流通関係者の方々に感謝する気持ちというのも大切ってことでしたね♪(´ω`)♪

今回の私の食品(牛肉)のトレーサビリティに関する体験談が、あなたの「食品のトレーサビリティって一体何!?」っていう疑問解消に少しでも役立ってくれたなら、嬉しいです♪(^∇^)♪

これでトレーサビリティのレポートもバッチリですよね!(>_<)☆

食品のトレーサビリティ以外にも、卵の賞味期限などについてもコチラで詳しくお話しています♪ぜひご参考ください♪

(卵の賞味期限はどのくらい?バイト先で初めて知ったリアルな真実!)

食品のトレーサビリティ以外にも、他に気になったり悩んだりされたことがあれば、いつでも気軽に私にご相談されてくださいね!(^_-)☆






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