「すごく話を聴いてくれる先生で本当に良かった!♪なんか…今までのこと思い出したら涙が出てきちゃった…(涙)この病気の先生探しは難しいって聞いてたけど、こんなに時間がかかるなんて…。でも近くに見つけられて本当に良かった!(涙)今回の先生探しを通じて、聞くと聴くの違いが初めて実感できたけど、すごく大切な違いだなぁって感じた♪」

良い先生が見つかって本当に良かったですね!(^_^)♪

私も離人症や強迫性障害の先生探しで何年も苦労しましたので、あなたの辛いお気持ちにはとても共感いたします…(涙)

カウンセリングの際に、心から話を聴いてくれる先生に巡り会えたのは本当に幸せなことですよね♪(^ω^)♪

あなたの言われる通り、『聞く』と『聴く』の違いって本当に大切なことなんです!

カウンセリングに行っても、話を聞くだけで、聴くことに時間を割いてもらえないことも結構ありますから、この『聞く』と『聴く』の違いをちゃんと理解していて、実践くださる先生に巡り会えることがどれだけ貴重なことか…私も身をもって痛感しています。

fukufuku

だからこそ、私やあなた以外に、この記事を見に来てくださった目の前のあなたにも、『聞く』と『聴く』の違いについてぜひお伝えしたいんです☆


『聞く』と『聴く』の違いに併せて、『訊く』との違いもしっかりおさえれば、カウンセリングを受ける時も、逆にカウンセリングをする時も、お仕事で人間関係を築く時にもきっと役に立つはずです!☆(^-^)♪

そこで今回は、私の体験談をもとに、聞くと聴くと訊くの意味と違いについて押さえながら、聞くと聴くと訊くの3つの『きく』を使い分けるコツについて、一緒に見ていきますね♪♪(^_-)☆

聞くと聴くと訊くの意味と違いは?

聞くと聴くと訊くの3つの『きく』の意味と違いを把握することは、カウンセリングを受ける時や仕事で良好な人間関係を築く時にとっても大切な要素になるんですね♪

これらの違いは…

『単に音としてきいている』だけなのか?、『相手の気持ちを理解しようとしてきいている』のか?、それとも『欲しい情報としてきいている』のか?

という点にあるんです!!

たった一文で表現された違いですけど、この違いは私のこれまでの人生の中でスッゴく大切だったんです☆(^_^)♪

特に聴くとの違いはめっちゃ大切でした!♪♪

違いを知るためには意味も同時に知る必要があります☆

なので早速そんな3つの『きく』の意味について、一つずつ詳しく見ていきますね!

『聞く』の意味は?音が物理的に耳に入ってくるという意味

聞くの意味は、周囲の音が物理的に耳に入ってくるという意味なんです!

少し砕けた表現で言うと、鳴っている音をただ聞いているだけ…というような意味ですね!(^^)

「あ、今鳥の声が聞こえた!」

というような意味合いですよ☆

基本的には受け身の意味合いで使われる表現です。

『聴く』の意味は?発言を精神的に受け止めるという意味

一方で聴くの意味は、相手の言葉を精神的に受け止めるという意味なんです!

ここでいう精神的に受け止めるとは、

「確かに辛かっただろうなぁ…」

とか

「おぉ!めっちゃ楽しそうだね!」

とかいう風に、相手の気持ちを考えるってことなんです☆(^_^)♪

話をきくときに、相手の気持ちや置かれた状況を考えながらきくことを、聴くって言うんです♪

聴くという漢字には、『耳』という文字が使われていますよね?

これは、『耳を傾けながら相手の話を聴く』という意味合いから使われているんです♪

相手の立場に立って、相手がどんな気持ちなのかを考えようとしたら、自然と耳が傾きますよね♪

カウンセリングの時や仕事場での人間関係づくりの時には、この聴くの意味がスッゴく大切になってくるんです!(^^)♪

『訊く』の意味は?一方的に問いただすという意味

訊くの意味ですが、これは相手の気持ちとは無関係に情報収集のために一方的に問いただすという意味があります!

この『相手の気持ちとは無関係に…』という点で、聴くとの間に大きな違いがありますよね?☆

あと、自分の方から積極的に訊こうとしていますから、この点でも聞くとは違います。

『聞く』が鳴っている音を受け身的に聞くだけなのに対し、目的のために自ら積極的に訊こうとするという意味合いで違いがあるんです☆

これらの点が、聞くと聴くと訊くの意味と違いなんですが、意味や違いが分かれば当然日常生活や仕事などのシーンで使い分ける必要がありますよね??☆

fukufuku

そこで次に、そんな聞くと聴くと訊くの使い分けについて一緒に見ていきますね♪


聞く 聴く 訊く 意味 違い 使い分け

聞くと聴くと訊くを使い分ける時のコツは?

実は、聞くと聴くと訊くの3つの『きく』には、日常生活や仕事場で使い分けるコツがあるんです!

この使い分けるコツをしっかり押さえていれば、カウンセリングや仕事など様々なシーンで安心できますよ♪(^^)☆

『聞く』を使い分けるコツ!自然と聞こえてくるシーンで使おう!

聞くという言葉を使い分けるコツは…

自然と聞こえてくる、向こうから勝手に聞こえてくるシーンで使うようにする

ということです!☆

具体的には…

  • 授業のチャイムの音を聞く
  • 電話の着信音の音を聞く
  • 話し声を聞く

といったシーンで使いますね~!

これらのシーンは、いずれも自分から積極的にきいた音ではなく、向こうから自然と聞こえてくる音を聞く場合です☆

自分の意志とはあまり関係なく、自然と聞こえてくるという点で使い分けることができますよ♪(^^)

『聴く』を使い分けるコツ!相手の気持ちをシェアして支援したいシーンで使おう!

続いて、聴くという言葉を使い分けるコツは…

相手の気持ちに共感して、それをシェアし、支援したいシーンで使うようにする

ということです!

具体的には…

  • 友達が泣きながら相談してきた際、その友達の辛い気持ちに共感しながら話を聴く
  • ニコニコ嬉しそうに話す先輩の話を聴く
  • 思い出深いクラシック音楽を聴く

といったシーンで使います☆(^_^)♪

ここで一つ押さえておきたいのが、あなたが共感する対象が人以外にもあるということです☆

例えば音楽♪

クラシック音楽を聴くという表現は、そのクラシック音楽にあなたが特別な思い入れがあるから、ピアノの旋律を聴いた瞬間ジワッと共感するから『聴く』を使うわけですよね?

共感の対象は、あなた自身が心動かされる数だけあるということだと私は思います♪

『訊く』を使い分けるコツ!客観的に情報収集したいシーンで使おう!

訊くという言葉を使い分けるコツは…

必要があって、客観的に情報収集がしたいシーンで使うようにする

ということです!

具体的には…

  • マスコミが芸能人にあの出来事について真相を訊く
  • 職務質問で訊く

といったシーンで使いますよ☆

職務上必要だとか、編集上必要だから…といった明確な客観的目的があって問う場合に使うことが多いんです。

問いただすといった意味合いが強いですから、聴く時のような共感的要素は全然ないんですね…(汗)ちょっぴりコワい?

「仕事上訊かなければいけない質問事項なので、淡々と訊くだけだよ」

といったような感じで、『聞く』や『聴く』と使い分けをするんです(汗)

サバサバしたようなちょっとドライな感じはしますけど、こういうタイプの『きく』もないと世の中きっとうまく回らないんでしょうね~(´・ω・`)☆

必要があって生まれた言葉ですから♪

さて、ここまで、聞くと聴くと訊くの意味と違い、そして使い分ける際のコツについて一緒に見てきましたが…

「じゃあ実際のところの使い分けって、どうなの??」

ってのも気になってきますよね♪

fukufuku

そこで最後に、聞くと聴くと訊くを使い分けた私の体験談についても一つずつ一緒に見ていきますね♪♪私の体験談からリアルな使い分けを感じ取っていただけたら嬉しいです☆

『聞く』の意味と違いを理解して使い分けた私の体験談

これまで見てきたように、聞くっていうのは、自分の意志とはあまり関係なく自然に耳に入ってくるような音を聞く時に使う表現でしたよね!

私の日常生活ではこのタイプの聞くが一番多いですよ☆

自宅が駅の近くですから、電車の音が聞こえたり、冷蔵庫の「ウィーン…」っていう機械音が聞こえたり、キッチンにいる時にリビングから流れてくるテレビの音を聞くことだってあります☆

、そういえば先日ガスレンジの下でスプレー使った時に「ピーッ!ピーッ!ピーッ!」っていうガス検知器の警報音が鳴ったんですけど、この時の場合も『聞く』ですよね♪(^^)

それにしても・・最近の検知器はスプレーでも反応するんですね!?(;´д`)汗

警報音を聞く機会はあまりありませんけど、久しぶりに聞きましたよ( ; ゜Д゜)汗

もちろん、このことを家族に話す時には『聞く』という言葉で使い分けましたよ~♪

あ、ちなみに、このイラストのビビってるのが私♪(笑)↓↓

聞く 聴く 訊く 意味 違い 使い分け

『聴く』の意味と違いを理解して使い分けた私の体験談(カウンセリングと音楽)

聴くの意味と違いを理解して使い分けた私の体験談としては、

  • カウンセリングで話を聴いてもらった時
  • お気に入りの音楽を聴く時

の2つがあるんです☆

カウンセリングで話を聴いてもらったからこそ私は『聴く』をしっかり使い分ける!

コチラの記事で詳しくお話しているように、私はこれまで離人症や解離性障害、強迫性障害を患い、力動的心理療法や認知行動療法などの専門的なカウンセリング療法で治療し、克服してきました!(^∇^)♪(聞くと聴くの違いがあったからこそ、心に染み込むカウンセリングが実現し、克服できたお話です♪ぜひご参考ください☆)

離人症の治療(完治)の期間は?1年間で離人症が完治した私の体験談!

強迫性障害を克服する方法って?…あなたの心を楽にする4つのこと

この時に受けたカウンセリングでは、先生はいつも私の話を表情豊かに聴いてくださり、時にはうなずきながら、目頭を熱くしながら聴いてくれました!♪♪

私も教員資格を取得する際に『傾聴』について学びましたが、傾聴とはまさにこのことだなぁと感じさせるほど、先生は私の気持ちに共感してくださったんです(涙)

「あぁ…聴くっていうのはこういうことを言うんだなぁ」

としみじみ実感した瞬間でもありました(´ω`)♪

特に離人症の記事の中での先生の聴く姿勢や話し方をご覧いただければ分かるのですが、力動的心理療法のカウンセリングでは『聞く』ではなく『聴く』ことが大前提なんです!

私はこのカウンセリングを受けて深層心理から思いっ切り揺さぶられましたが、まさにこの『聞くと聴くの違い』にこそ、心の氷を溶かして病気を完治へと導く力があったんじゃないのかなぁと実感しています!♪♪

これまでたくさんの精神科や心療内科を受診してきて、正直なところ、一問一答形式でお薬を処方されるだけのところもありました。

「もっと話を聴いて欲しかったなぁ…」

とションボリしながら病院を後にしたことも多かったです(T_T)

それぐらい、話を聴く、聴いてもらえることって本当に大切なんだなぁと思わされました。

この体験以降、私は必ず聞くと聴くの意味や違いを意識するようになりましたよ!

誰かにメールで文章を入力する時も、ちゃんと『聴く』と入力するようにして使い分けるようにしています!(聞くと聴くの違いを身にしみて痛感していましたから汗)

こちらは、そんな聴く要素がたくさん詰まった傾聴のコツがとてもよく分かる7分30秒のオススメ動画です♪♪

ケアマネージャー向けですが、共感など、聴く要素の基本的な部分は共通していますので、『聞く』や『訊く』との違いのご参考にぜひご覧になってみてください♪(^-^)♪

お気に入りの音楽を聴くと涙が止まらない私

カウンセリング以外にも『聴く』という言葉を使い分けている時があります!

それが音楽を聴いている時です!☆

初恋の時によく聴いていた曲とか、結婚式場でゴスペルコーラスしてた時に使ってた音源とか聴くと、もう号泣

音楽のメロディーと一緒にいろんな想いがこみ上げてきて、涙がポロポロ止まらないんです…(涙)

音楽を単なる音として聞いているわけじゃなくて、思い出の詰まったメロディーとして聴いているんです!

だから私はこういう風に音楽を聴く時には、『聞く』じゃなくて『聴く』を意識して使い分けるようにしてます☆

『訊く』の意味と違いを理解して使い分けた私の体験談

訊くの意味と違いを理解して使い分けた私の体験談としては、免許証を紛失して交番で話を訊かれたことですね!

「ヤバい!…俺、免許証落としたかも!?( ; ゜Д゜)」

と思って、心当たりのある交番へ落とし物として届けられていないか確認したところ…

「住所はどこですか?」

とか

「連絡先はどこですか?」

とかいろいろ淡々と訊かれました。

結局親切な方が拾って届けてくださったので本当に良かったんですが、交番で書類にいろいろ書いたり訊かれたりしましたので…

「あぁ…訊くっていうのはこういう時に使う言葉なんだなぁ」

と改めて実感いたしました(汗)

『聞く』や『聴く』に比べれば使う機会はそうそうないですけど、この体験以来、『訊く』という言葉もちゃんと使い分けるようにしてますよ~♪(^-^)♪

聞く 聴く 訊く 意味 違い 使い分け

「聞くと聴くと訊くの意味と違い!使い分けるコツでカウンセリングも安心」まとめ

最後までご覧くださり、本当にありがとうございました!!

以上、「聞くと聴くと訊くの意味と違い!使い分けるコツでカウンセリングも安心」について見てきました!

いかがでしたか?☆(^-^)☆

聞くと聴くと訊くの違いとしては…

  • 『単に音としてきいている』だけなのか?
  • 『相手の気持ちを理解しようとしてきいている』のか?
  • それとも『欲しい情報としてきいている』のか?

という点にあるってことでしたね!

日常生活では、いろんな違いに遭遇して気になっちゃうことがありますけど、疑問に感じるシーンがこれほど頻繁にある『違い』はあまりないんじゃないかなぁと私は思います☆

聞くと聴くと訊くの違い、特に聞くと聴くの違いは、同音異義語としては日常生活でかなり気になる部類の違いですし、大切な意味の違いがあるんだと私は思います♪

だからこそ、今回あなたと一緒にこの違いを見ていけて本当に良かったです♪

今回の聞くと聴くと訊くの意味と違いについてのお話が、あなたのお役に立てれば私も嬉しいです☆(^ω^)♪

聞くと聴くと訊くの意味と違い以外にも、日頃の生活で他に気になったり悩んだりされたことがあれば、いつでも気軽に私にご相談されてくださいね!(^_-)☆