「大切な我が子には安全で清潔な食事を出したい!…そのために殺菌が必要だと思うけど、殺菌するときって、どれくらいの温度でどれくらいの時間殺菌した方がいいのかしら??(汗)」

うんうん、確かに‼(>_<)☆

殺菌するときの温度時間って、親としては超~気になりますよね!(´・д・`)

私も初めて息子を授かったときには、そりゃあもう嫁さん以上に気を遣って心配してましたから、あなたのその気持ち、すごくよくわかります~(T^T)☆

fukuko

あんた神経質になり過ぎやし!(ビシッ)
あんたがそんな神経質でどうすると~?(笑)


っと妻に注意されちゃうくらい、気を遣ってました(笑)(^_^;

哺乳瓶の殺菌とか、産院で指導してもらえることもあるんですが、いざ自宅に帰って子育てしてると・・

「これは殺菌するべき?」

とか

「う~ん…どんな感じで殺菌したらいいんだろう?」

とかいう風に、現実問題としていろいろな不安が出てきますよね!(汗)

だからこそ、今回は私が実践している殺菌の仕方を含め、殺菌の温度と時間の目安についてあなたにぜひ伝えたいんです♪(^∇^)♪

私がこれからお伝えする・・

  • 殺菌する温度は75℃以上が基本的な目安!
  • 殺菌する時間は1分間以上が基本的な目安!
  • 殺菌する温度と時間で品質も変わってくる!
  • 殺菌する温度と時間は何を殺菌するかで違ってくる!
  • 私が実践している殺菌温度と時間♪

についてあなたが知ったら、殺菌について抱いている今の疑問や不安の気持ちがきっとスッキリされるはずですよ!(^_-)☆

ってことで早速、

fukufuku

「殺菌の温度と時間は?菌が気になる不安を解消する4つのポイント!」について一緒に見ていきますね♪☆





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殺菌する温度は75℃以上が基本的な目安!


まず一番始めに、お伝えしとかなきゃいけないことなんですが、『この温度と時間で殺菌すればどんな菌でも殺菌できる』ような魔法の条件は無いんです(;´д`)

でも‼

比較的多くの菌を殺菌できる温度と時間の目安はあります!

今回はそんな4つのポイントについて一緒に見ていきますね♪(^_-)☆

まずはじめに気になる殺菌のポイントとして・・

どれくらいの温度で殺菌すればいいの?

ってのが気になるところですよね!(>_<)☆

これはあくまでも、比較的多くの菌類を殺菌する目安としてとらえていただきたいんですが、その殺菌温度とはズバリ!・・

75℃以上

なんです!!(>_<)☆

これが一つ目の殺菌の目安ポイントですね♪

この点について具体的に…

  • 殺菌対象物中心付近の温度が大切!
  • 私なら沸騰(100℃近く)するまで加熱する!

から詳しく見ていきますね♪

殺菌対象物中心付近の温度が大切!


全ての菌がこの温度で殺菌できるわけではありませんが、比較的多くの菌類を殺菌可能な温度が75℃以上なんです!

この温度が通常殺菌の目安になりますから、殺菌する場合は75℃を下回らないようにしましょうね♪(^^)☆

じゃあ煮沸殺菌しているときの水温を温度計で計って水の温度が75℃以上になればいいのかというと、そうじゃないんです!(´Д`)☆

『水の温度』

じゃなくて、

殺菌対象物中心付近の温度

が大切になってくるんですね!

周囲の水がたとえ80℃でも、殺菌したい箇所がその温度と同じ温度になっている保証はありません(;´д`)

基本的に熱エネルギーは熱いところから低いところへ移動しますが、その移動スピードは殺菌したい物の材質によって変わってくるんですね!

だ・か・ら☆

温度が75℃以上かどうかを計るときは、殺菌対象物中心付近の温度を計るようにしてくださいね♪(^_-)☆

私なら沸騰(100℃近く)するまで加熱する!


「75℃以上の温度で殺菌って言うけど、何℃まで上げたらいいの~?」

って気になりますよね?(´Д`)

この点について…

  • 75℃以上の『以上』が特に大切!
  • 中途半端な温度で長時間加熱殺菌は無意味

からさらに詳しく見ていきますね♪

75℃以上の『以上』が特に大切!


私の感覚的には、75℃きっかりではなく、75℃以上の温度で殺菌することが大切だと思うんですね!

私の場合だと、やっぱり100℃近くまで温度を上げて殺菌しますね~!

なぜなら・・

『温度ムラが心配だから』

なんです!(T^T)

私は仕事柄、熱解析の業務をしていた経験があるんですけど、温度分布でやっぱりムラができちゃうんですよ…

環境や条件によって、温度ムラの出方は変わってきますけど、やっぱりどこを計っても均一にこの温度になってる…っていう状態はなかなか難しいんですね(汗)

だから、私はいつも殺菌する際には75℃以上の温度で殺菌するようにしています!

中途半端な温度で長時間加熱殺菌は無意味


低温殺菌という言葉もありますけど、あれはちゃんと厳格に管理された施設があるからできる殺菌方法なわけで、私たちのような一般家庭でできる殺菌方法ではありません(;´д`)

ですから、50℃や60℃といった中途半端な温度での殺菌は無意味に近いんですね…(T_T)

もちろん、そういった温度でも殺菌できる菌がいるかもしれませんけど、少なくとも、あなたや私が心配しているような菌類を殺菌する温度としては、それが長時間殺菌だとしても不十分なんですね(汗)

「なるほどね~♪殺菌するときの温度の目安は分かったわ!じゃあ後はこの温度でどれくらいの時間殺菌すればいいかってことよね??」

fukufuku

はい♪その通りです!それでは次に、殺菌するときの時間について一緒に見ていきますね♪☆


殺菌 温度 時間

殺菌する時間は1分間以上が基本的な目安!


殺菌する時間としては・・

1分間以上殺菌する

が基本的な殺菌の目安になりますね♪(^_-)☆

これが二つ目の殺菌の目安ポイントです♪

こちらは先ほどお伝えした温度ムラの話にも関係するんですが、温度ムラがなくなり、殺菌に適した均一な状態になるには、ある程度の時間がかかり、その時間は殺菌する物の材質によって変わってくるんですね。

その最低ラインの殺菌目安時間が1分間というわけです♪(^^)☆

ですから、基本的な殺菌時間の目安としては、1分間以上なんですね♪

あ、ここで勘違いしちゃいけないのが、『加熱し始めてから1分間以上殺菌』ではなくて、『殺菌対象物の中心付近の温度が75℃以上になってから1分間以上殺菌』という点ですね!(>_<)☆

この点は勘違いしないように注意です♪(^_-)☆

「フムフム…そういうことかぁ♪じゃあこれで殺菌するときの温度と時間はバッチリね♪ありがとう‼」

fukufuku

あ‼、ちょっと待ってください!(汗)実は、殺菌するときに注意してもらいたいことがあるんです!そのことについて次に一緒に見ていきますね♪☆





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殺菌する温度と時間で品質も変わってくる!


75℃以上で1分間以上が殺菌する際の目安だから、いつも高い温度で長時間殺菌すればOKかというと、そうでもないんですね(;´д`)

なぜなら、殺菌するときの温度と時間によって、品質も変わってくるからです!(>_<)

この点が三つ目の殺菌ポイントです!

例えば『風味』ですね!

「あれ?…これいつもと風味が違う!?」

っていう風に、高温で殺菌し過ぎると、風味が落ちてしまう食材もあるんです。

ですから、基本的な殺菌の目安は75℃以上1分間以上なんですけど、可能な範囲で味や風味、食感等を損ねない程度の殺菌温度と時間が一番良いということになりますね♪(^_-)☆

あ…ちなみに、私は殺菌を心配するあまり、煮物をクタクタに煮すぎてしまって超煮崩れしてしまい、ベチャベチャ食感の煮物を作ってしまった失敗談があります(笑)(T^T)

殺菌 温度 時間

殺菌する温度と時間は何を殺菌するかで違ってくる!


殺菌するときの四つ目のポイントとしては・・

殺菌するときの温度と時間は、何を殺菌するかで変わってくる

ということなんです!(>_<)☆

それに、風味や食感などの品質面を考えると、なおさら殺菌温度と時間は変わってきますよね!

この点は何も肉や魚や野菜といった食材に限ったことではありません。

殺菌したい物がプラスチック製なのか、ガラス製なのか等によっても殺菌する温度と時間は変わってきます。

だから、鍋やコップ、子供用の歯ブラシなどにいたっても同じなんです!

ただ、食材以外の食器類については、品質表示項目を見れば、品質を壊さない殺菌温度と時間がある程度分かりますよね♪(^^)☆

私はいつも、こういったところを小まめにチェックして…

「あ、これは殺菌するときにこの温度までなら大丈夫そうだな♪」

っていう風に考えてますよ~(^∇^)♪

fukufuku

さて、ここまでで『殺菌するときの温度と時間』について一緒に見てきましたが、その点を踏まえて最後に私が家庭で実践している殺菌方法についてお伝えしますね♪





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私が実践している殺菌温度と時間♪


最後に、私がいつも家庭で実践している殺菌の仕方(温度と時間)についてお伝えしますね♪(^_-)☆

私が普段家庭で実践している殺菌温度と時間は・・

100℃で5分間殺菌

ですね♪

これが我が家で実践しているいつもの殺菌基本パターンです☆(^^)

もちろん、あまり高温で殺菌すると著しく品質が落ちてしまう場合は別ですけど、基本的にはこの温度と時間で我が家は殺菌しています♪

妻には・・

fukuko

あんたさ、さすがに殺菌やりすぎやない?(笑)


と言われちゃってますが、食中毒や寄生虫にあたるよりマシだと私は思って、少しやり過ぎ気味で殺菌していますよ~(^∇^)♪

(シメサバにあたって夜中に救急搬送された苦いトラウマがあるので(泣)f(^_^;)

殺菌 温度 時間

殺菌の温度と時間は?菌が気になる不安を解消する4つのポイント!まとめ


最後までご覧くださり、本当にありがとうございました!!

以上、「殺菌の温度と時間は?菌が気になる不安を解消する4つのポイント!」について見てきました!

比較的多くの菌類を殺菌する目安の殺菌温度と時間としてはズバリ!・・

  • 殺菌対象物の中心付近が75℃以上で1分間以上殺菌

ってことでしたね!(>_<)☆

ただ、これはあくまでも殺菌の温度と時間の目安の一つであって、殺菌する物や状態によってもこの温度と時間は変わってきますのでご注意を☆

これで、あなたの「殺菌するときの温度と時間ってどれくらいなの??」っていう疑問は解消しましたよね♪(^_-)☆

私が我が家で実践している殺菌温度と時間も含めて、ぜひ殺菌する際のご参考にされてくださいね♪(^_-)☆

ちなみに、殺菌する際の温度や時間以外にも、アルコール殺菌やエタノール消毒についてもこちらで詳しくお話しています♪

ぜひご参考ください♪

(アルコールで殺菌する時間は?研究員の私がズバリお伝えする4つのこと)

(エタノールで消毒したら傷口はダメ!研究員が伝える4つのポイント!)


殺菌する温度や時間以外にも、他に気になったり悩んだりされたことがあれば、いつでも気軽に私にご相談されてくださいね!(^_-)☆






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