「最近はCDだけじゃなくてレコードも出す楽曲増えたなぁ…(´・ω・`)、この時代にあえてレコードを出すってことは、レコードにはCDにはない良さがあるのかしら?確かに、レコードとCDの音質の違いって気になる…どっちが良いのかな?」

確かにぃ~!(>_<)☆確かにそれって気になりますよね!☆

私は趣味でゴスペルやバンドをやっていたこともあり、レコードとCDの音質の違いについては私自身もスゴ~く興味がありました!

最近はデータを配信する楽曲も多いですけど、好きなアーティストの一ファンとしてはやっぱりジャケット付きのCDやレコードが欲しいですよね!

じゃあレコードとCDのどっちをチョイスするか…

ん~…これは結構悩みますよねぇ~(;´д`)汗

まぁ私ならライブ先行予約券とか特典がついてる方に真っ先に目がいってしまうんですが…(笑)

実は、レコードとCDの音質を比べた時、その音質の違いにはいくつかの要因がからんでいるんですね!

その要因を知れば、レコードとCDの音質の違いを自ずと理解できますし、レコードとCDのどっちをチョイスするか、もしくは両方ゲットするかのご参考になると思います!

fukufuku

そこで今回は、元バンドマン(ヴォーカル担当)である管理人『ふっくん』こと私が、そんなレコードとCDの音質の違いについてあなたと一緒に見ていきますね!♪(^ω^)☆





スポンサーリンク


レコードとCDの音質の違いって何??


初めに結論からお伝えいたしますが、レコードとCDの音質の違いやどっちが良いのかについては、実際にレコードの音質とCDの音質を聴かれてみて、『あなたがどう感じるか』…そこにつきるかと私は思います(´ω`)♪☆

ただ、レコードとCDでは音質に与える影響の面で客観的に違う点があります。

例えば、

  • レコードとCDでは材質が違う
  • レコードとCDでは形状が違う
  • レコードとCDでは音の記録領域(録音方法)が違う
  • レコードとCDでは音の再生方法が違う

といった点ですね!☆

材質や形状の違いも結局は録音方法や再生方法の違いにかかってきますから、大別すると『音の記録領域(録音方法)と再生方法の違い』が音質の違いに大きく関わってくることになります!(>_<)☆

ですので、まずはこれらの違いをしっかり踏まえた上であなたなりのチョイスをされるのが一番良いと私は思いますよ☆

そこで早速、そんなレコードとCDの音質に違いを与えるこれらの点(因子)についてまずは一緒に見ていきますね♪

記録音域の違いがレコードとCDの音質の違いに影響する!


レコーディング、つまり音源を録音する際にポイントとなってくるのが、音の記録領域です♪

どの範囲の音を録音できるか…という点がレコードとCDの音質の違いにも影響してきます。

標準的なレコードで記録再生可能な周波数(音域)は40~18000ヘルツですが、一般的なCDの場合だと2~22000ヘルツにもなるんです!(サンプリング周波数44.1kHzの場合)

CDの方がレコードの録音可能範囲を上回っていますね!♪♪

この点だけを見ると、レコードよりもCDの方が表現できる数字的な音質の幅が広いということになりますね!(^_^)♪

ですので、まずはこの録音可能範囲の違いがレコードとCDの音質の違いに影響を与えているということです☆

再生方法の違いがレコードとCDの音質の違いに影響する!


録音可能範囲の違いと並んで、レコードとCDの音質の違いに影響を与える要因としては、再生方法の違いがあります!(^^)/☆

私としてはこの違いはレコードとCDの音質の違いに大きな影響を与えているんじゃないかなぁと感じています!(>_<)☆

レコードは物理的な形状から音を再生しているのに対して、CDは光で読み込んで再生しています!

この再生方法の違いが、レコードとCDの音質の違いに結構影響してくるんですよね‥(;´д`)汗

レコードの場合だと、をレコード盤面上の溝に沿わして、その形状を電気信号に変えて音を再生しているんですが、レコード盤面表面に少しでも傷がついていたり、ホコリが乗っかっていたりすると当然音質に影響を与えてしまうんですね(汗)

レコードプレイヤーに振動が加わったりしちゃうと、その拍子に針がズレて音が飛んでしまうこともよくあります‥(;´д`)汗

それに、回転数にも気を配らなくちゃいけません(汗)

レコードの種類によって回転数が指定されていますから、それ通りに調整しとかないとスローになったり早口になったり変な音質になってしまうんです(汗)

だから一言で言うと、レコードはとっても手のかかる再生方法なんですねぇ~(汗)

これに対してCDの場合は再生機にCDをセットして再生ボタンを押すだけ!(゜o゜)☆

レコードのような調整の手間は一切ありません!

誰が操作しても、いつでも毎回均一な音質を楽しむことができます!♪(^∇^)♪

人による音質の違い(バラツキ)が無くなる再生方法なんです♪☆

誰が再生操作しても均一な音質が楽しめるという点は、レコードとの音質に違いを与える大きなポイントですね~!

あなたがもしめんどくさがり屋さんだったらCDの方がオススメかもしれませんね♪♪

この様に、レコードとCDの音質の違いには、録音可能範囲や再生方法の違いがからんでいるんですね☆

fukufuku

ただ、音質に違いはあれど、レコードにはレコードの良さ、CDにはCDの良さがあるんです♪(^-^)☆
そこで次にその点についても見ていきますね!


レコード CD 音質 違い どっち

レコードの音質の良さはココにある♪


レコードって、確かに数字で見る上での客観的な再生スペックはCDのそれに及ばないかもしれませんけど、CDにはない独特の良い雰囲気ってありますよね??(>_<)☆

私はあの感じが大好きなんですが、あなたはどうですか???

レコードは懐かしいセピア感いっぱいな音質が良い!


私が個人的にすごく思うことなんですけど、レコードの音質って、CDとは違って懐かしいセピアな感じしませんか!?

私的には、このセピア感満載な音質が大好きなんですよね♪(´ω`)♪

良い意味でちょっと色あせた感じ

が私的にはすごくお気に入りなんです♪

レコードは手の掛かる音質であることも逆にグッとくる!


確かに、レコードって何かと手のかかって手間のかかる音質なんです(;´д`)汗

でも逆にそこが良くないですか!?

手のかかるものほど可愛いってよく言われるじゃないですか♪(´ω`)♪

お店ですぐ食べられる料理も美味しいけど、自分なりに苦労して作った手料理はもっと旨い!

それと同じようなことが、レコードの音質にも言えるんじゃないかなぁと私は思うんですよね~♪

ただ、CDの音質にもレコードには引けを取らないCDなりの良さがあると私は思うんです!(>_<)☆

そのことについても次に見ていきますね♪





スポンサーリンク


CDの音質の良さはココにある♪


レコードにはレコードの良さがあるように、CDにもCDなりの良さがあると私は思うんですね♪

一番はその手軽さと均一な音質!☆(>_<)☆

それに加えて最近の音響技術でレコードにも引けを取らない良い音質を聴けるようになったんですね~♪

レコードと違いCDは手軽に均一な高音質を楽しめる!


私が思うに、音質面でのCDとレコードの一番の違いって、やっぱり誰が再生操作しても均一な音質を聴ける点だと思うんです!

『手間のかかる面倒な準備や微調整は一切かけずに気軽に高音質の楽曲が楽しめる!』

レコードには無いCDの音質の良さはココにあると私は感じております!

CDはレコードには無い操作性を持っている!


CDの音質が均一である点に加えて、レコードには無い操作性を持っている点もCDの良さです☆

例えば楽曲の選択とスキップ機能!

「今こんな気分だからすぐにあの曲が聴きたい!」

って時には最高の機能です!♪♪(>_<)☆

一瞬で聴きたい曲に飛んだりするのはレコードにはできない芸当ですから、CDのこういった機能は非常に嬉しいですよね!

いつでも気軽にお気に入りの曲を楽しめる

っていう点で、CDの音質の楽しみ方をサポートしてくれてると私は思います♪♪

レコードの味にも負けないCD!最近のデジタルリマスター技術はすごい!


『デジタルリマスター』

っていう言葉、最近よく目にしますよね!☆

実は今では音響分野にもこの技術が応用されているんです!

一昔前までは、レコードにしか醸し(かもし)出せない音質もありましたけど、このデジタルリマスター技術でCD音源でもレコードに負けないくらいの音質を表現できるようになりました!(^-^)♪

かつて名盤と言われていたたくさんのメジャーレコードも、デジタルリマスターされて高音質CDとして登場しています!

こういった音響技術の進歩を考えると、レコードとCDの客観的な音質の違いはどんどん縮まっていくんじゃないかなぁと私は思います♪☆

fukufuku

私が音楽活動をしていた頃に、スタジオでその音響技術のスゴさを垣間見たことがありました!最後にその時のことについて一緒に見ていきますね♪


レコード CD 音質 違い どっち

レコードとCDの音質の良さをミックスさせるプロの技!


バンド活動をしていた頃、ヴォーカルの先生つながりでプロの音源収録現場を見せていただいたことがあったんです!

私はそこで、レコードとCDの音質の良さをミックスさせるプロの技を垣間見ました!(>_<)☆

その凄さに終始圧倒されていた私…( ; ゜Д゜)汗

先生に、

「さっきあの方がされていたのって一体何だったんでしょうか?」

と聞いたところ‥

(先生)「レコードとCDって、録音したときにそれぞれの個性が音質に出るでしょ?良い面もあれば逆に悪い面もある。あの人はその音質の違いを全部把握した上で、リスナーに一番ベストな音質を届けるためにレコードとCDの音質のバランスをとってるのよ♪」

(私)「バランス…というと??」

(先生)「例えて言うなら、レコードの音質の良い面を強調しながらCD音質の良い面も取り入れて強調させる。レコードとCDのお互いの違いを上手くカバーし合ってる感じかな☆」

(私)「なるほどぉ~!!スゴいですね!!」

音源作成のプロの技に衝撃を受けた体験でした( ; ゜Д゜)☆

レコードとCDの音質に違いはあっても、どっちの音質を好むかは人それぞれですが、音響技術が発展した今、行き着くところは『レコードとCDの合わせ技(ミックス)』なのかもしれませんね!♪(^-^)☆

最後に、レコードとCDの実際の音源を聴いていただいて、その音質の違いを肌で感じていただければと思います♪

「天使の反乱」という同じ曲をレコードとCDの両方で流している音質比較動画です!♪♪
(3分56秒の短くてレコードとCDの音質の違いがよく解る動画ですのでぜひご覧ください!♪(^∇^)☆)





スポンサーリンク


レコードとCDの音質の違いは?どっちが良いの?違いはズバリこれ!まとめ


最後までご覧くださり、本当にありがとうございました!!

以上、「レコードとCDの音質の違いは?どっちが良いの?違いはズバリこれ!」について見てきました!

いかがでしたか?(^-^)♪

録音可能範囲や再生方法の違いが、レコードとCDの音質の違いに大きく影響している

ってことでしたね!♪(>_<)☆

人によっていろいろなこだわりもあると思いますので、レコードとCDのどっちの音質がいいかは好みによると思います☆(^_^)♪

だだ、音響技術が発展した今では、よりベストな音質としては『レコードとCDのいいとこ取り』なんだろうなと私は思います♪

あぁ~…こんな話してたら、あの曲が聴きたくなってきちゃいました☆(´ω`)♪(笑)


今回私がお伝えしたレコードとCDの音質の違いについてのお話が、あなたのお役に立てたのなら、私、嬉しいです♪(^ω^)♪

レコードとCDの違い以外にも、他に気になったり悩んだりされたことがあれば、いつでも気軽に私にご相談されてくださいね!(^_-)☆






スポンサーリンク