料理が大好きな私は、毎日の献立を考えるため、色々なレシピを調べてメモしています。

特に焼きうどんほど、味付けに左右されるメニューも少ないので、いろいろと味付けを工夫して楽しんできました。

グルメ志向の私は、焼きうどんの創作にもこだわっています。

うちでは焼きうどんをパスタの代用にもしています。

焼きうどんは、味付け次第でいろいろなバリエーションが期待出来るのです。

しょう油が味付けの定番だとずっと考えられてきた焼きうどんですが、最近のトレンドは変化してきました。

今回の記事では、焼きうどんの味付けの人気から、味付けの色々な応用を考えていこうと思います。

スポンサーリンク

焼きうどんの味付けで人気なのは麺つゆ

気になる焼きうどんの味付け一番人気は、いったいどんなものでしょう。

たくさんのレシピの中から選ばれるのは、いったいどの調味料でしょう。

麺つゆは手軽に使える

大手の料理サイトで見たところ、一番人気の味付けは麺つゆでした。


焼きうどんの味付けで一番人気だったのは、調理に手軽な麺つゆを使うことです。


調べる前から、私は麺つゆが一番人気になるのは予測していました。

今の麺つゆはよく出来ているし、味も風味も文句がないからです。

確かに私も忙しいときは、麺つゆで済ませてしまいますし、美味しいと思います。

でも、一歩踏みこんで、焼きうどんの味付けをもっと工夫出来ないかと考えたのが、この記事を書く動機でした。


麺つゆが便利なのは、忙しい合間でも、だしから作る必要がないからです。

使い勝手の良さを考えても、焼きうどんの味付けには麺つゆを使うのがおすすめです。

麺つゆは最初からカツオの風味が効いているので、炒めた麺にサッとかけるだけで美味しい焼きうどんが出来上がります。

焼きうどんのような料理では、短時間でパパっと作るのが理想です。

焼きうどんを作るなら、麺つゆで最後にサッと味付けするだけで大丈夫です。


手軽で味も程よい麺つゆは焼きうどんの味付けの定番とも言えますが、実は焼きうどんの味付けは、私はもっと奥深いものだと思っているのです。

麺つゆは味の調整ができる

しょう油にくらべると、麺つゆは薄口で塩分が少なくあっさりとしています。

あっさりとした味付けの焼きうどんを作ることも出来ます。


水で薄めれば、麺つゆは味の調整ができるので、塩辛いのが苦手な人でも便利に使えます。


私は焼きうどんは、味を濃く作るのが好きではないので、しょう油にくらべて麺つゆが薄口なのは高く評価します。

でも、もしかしたら甘みの強い調味料とも焼きうどんの麺は相性がいいかも知れないと考えているのです。


私は焼きうどんの味付けに、「めんみ」という麺つゆを使っています。

めんみは味がまろやかで、塩辛くなく、それでいて焼きうどんの麺にしっかりと味が染み込んでくれます。

ふつう焼きうどんは味を濃い目につけますが、めんみは濃縮なので、しょう油の代用として重宝しています。


和風のだしや風味が最初から利いている麺つゆが断トツなのは納得出来ます。

麺つゆは、日本人の味覚に合うからなのですね。

でも、もう一歩踏みこんで考えてみたいんです。


焼きうどんも麺料理である以上、もっと工夫出来るはずだと。


私が麺つゆを使うのは、やはり甘みをベースに焼きうどんを味付けしたいからでした。

後ほど書きますが、私がトマトソースと和えることを思いついたのも、麺つゆの甘みがまろやかだったからなんです。

麺つゆが一番人気なのを見てきましたが、次は焼きうどんは味付け次第でガラッと変わるのをみていきましょう。

焼きうどん 味付け 人気

焼きうどんは味付け次第でガラっと変わる

焼きうどんほど味付け次第で美味しくなる料理はありませんよね。

うどんの麺は味付け次第でいろいろと表情を変えてくれますから、料理も楽しくなります。

味付けが同じでも調味料の濃さが重要

しょう油のさじ加減一つで、美味しくもなりますし、使う調味料の濃さの違いによっても美味しさが全然変わってくるので、焼きうどんは、なかなか奥が深い料理だと思います。


使う調味料の塩梅で、美味しくもなるし失敗もしてしまいます。


なかなか手強いのが焼きうどんの味付けです。

私が手抜きをすると、やはり家族は美味しそうな顔はしてくれません。

味がダイレクトに現れるのが、焼きうどんの味付けです。

しょう油を使う分量を間違えると、まるで別の食べ物になってしまうので、私にとってはなかなか難しいのです。


実は一人前の焼きうどんなら、小さじ半分程度のしょう油でも大丈夫なんです。


塩加減を考えるのではなく、しょう油の香りと風味を添えれば十分だと思います。

焼きうどんは味付け次第で別の料理になる

うどんのつゆにも色々と種類があるように、焼きうどんにも色々な味付け方法があります。


たとえばカレーうどんと味噌煮込みうどんが全く別の料理に感じられるのと同じで、実は焼きうどんも味付け次第でガラッと変わります。


普通のうどんには、カレーから味噌までたくさん応用があるのに、焼きうどんだけヴァリエーションが少ないのは、もったいないことだと思いませんか。

実は工夫次第で、焼きうどんほど味が変わる料理もないからです。


たとえば薬味に胡麻やシソ、隠し味に辛子マヨネーズやわさびなど、使ってみて下さい。


普段の焼きうどんが、ガラッと味と風味が変わりますよ。


味付け次第でガラッと変わるのが焼きうどんだと見てきましたが、次は焼きうどんの味付けの基本は、やはりしょう油が原点であるのを見ていきましょう。

スポンサーリンク

焼きうどんの味付けはしょう油が基本

昔ながらの焼きうどんがお好きな方なら、やはりしょう油を使われるのがベターです。

もともと焼きうどんの味付けのベースは、しょう油にあると言ってもいいくらいです。


基本中の基本が、焼きうどんの味付けにはしょう油を使うことです。


ただし、良質なしょう油を使うほうが焼きうどんの味付けには最適なんです。

うちでは「SONOKO」のしょう油を使っていますが、やはり美味しい焼きうどんを作るには、しょう油が命だとよく分かります。


おすすめは、たまりしょう油をつかうことです。


やはり焼きうどんの味付けには、しょう油の良し悪しが左右します。

その点たまりしょう油なら、少量でもコクとまろみが出て美味しいです。

たまりしょう油なら、発色もよく風味も見た目も抜群なんです。


本音を言えば、私は焼きうどんの味付けにしょう油を使うのは苦手です。

使うしょう油の良し悪しで、味が決められてしまうし、創作料理のアイデアが狭められてしまうからです。

やはりしょう油は味が濃すぎると私は感じますね。

砂糖やみりんとあわせて使うのがしょう油の使い方の基本だからです。

焼きうどんには、さすがに砂糖は使えませんよね。


焼きうどんの基本が一応しょう油であるのを見てきましたが、次は焼きうどんの色々なバリエーションをみてみましょう。

焼きうどん 味付け 人気

やきうどんの味付けはバラエティが豊富

焼きうどんの味付けはしょう油味がベースですが、少し応用すれば、いろいろとアイデアが出て来るんですよね。

しょう油以外でも味付けは出来る

うどんの麺は、いろいろな調味料と相性が良いですね。


たとえば焼きうどんはウスターソースや塩だけでも味付けできます。


ウスターソースを使えば洋風で、塩だけだとさっぱりとした味付けの和風焼きうどんが出来そうですね。

塩を使うときは、カツオだしかニンニクを加えるとさらに美味しくなりますね。

うどんの麺は万能なので、味付けの幅が広いんですよね

なかにはアイデアいっぱいの方もいらして、焼きうどんの味付けにコチュジャンを使うレシピを載せておられました。

キムチ風味の焼きうどんも、ピリ辛で家族に喜ばれそうですね。

今度は「つけて味噌かけて味噌」という愛知特産の赤味噌で、焼きうどんを味付けしてみようかと思っています。

牡蠣(かき)と炒めると、土手鍋風焼きうどんになるかもしれません。

うちは愛知なので、家族みんなが赤味噌が好きなんです。

スパゲッティ風の味付けの焼きうどん

うちではサラダ油の代わりにオリーブオイルを使ってうどんの麺を炒めて、トマトソースとケチャップをからめてナポリタン風の焼きうどんを作ったりもします。


基本的に焼きうどんの麺は炒めることを前提にしていますから、パスタの代用にもなるんですね。


イタリアン風の焼きうどんだけでなく、ナンプラー(魚しょう)で炒めて、エスニックな料理に挑戦しても楽しそうですよね。


アイデア次第で色々な可能性を秘めているのが焼きうどんだと思います。


私が今考えている創作焼きうどんは、昆布茶の香りを生かした焼きうどんですね。

昆布茶には、うま味成分(グルタミン酸)がたくさん含まれているからです。


焼きうどんの味付けのバラエティが豊富なのを見て来ましたが、最後に、焼きうどんの味付けのコツを書いて記事を終わりたいと思います。

スポンサーリンク

焼きうどんの味付けのちょっとしたコツ

焼きうどんの味付けはバラエティに富んでいるのを見てきましたが、ここで味付けのちょっとしたコツを書いておきます。

焼きうどんの麺は、もともとコシの強い麺ですが、意外と水分を含みやすいのが難点です

つまり加熱時間によっては、しょう油などは麺の芯まで浸透してしまうので、焼きうどんが辛くなってしまいます。

逆に味噌などは、味が染み込みにくいので少し加熱する時間が必要です。


焼きうどんの味付けのコツは、調味料との相性を考えて、麺の加熱時間や使うサラダ油の量を変えることです。


たとえば、しょう油をベースに焼きうどんの味付けをするときは、しょう油が麺に浸透しないよう最後にサッとなじませます。

最初にサラダ油などで麺を炒めておいて、水分をはじくよう工夫すると良いと思います。


味噌ベースなら、味は浸透しにくいので焼きうどんの麺をじっくり炒めると良いと思います。

サラダ油はあまり使わず、麺に味噌が染み込みやすいよう加熱時間を工夫するとよいでしょう。

焼きうどん 味付け 人気

焼きうどんの味付けで人気があるのは?だしや風味を利かせて一工夫のまとめ

焼きうどんも味付け次第で色々な可能性があると考えるのも楽しいです。

しょう油から始まった焼きうどんの歴史ですが、手軽に美味しく一工夫出来ることが出来るとお伝えいたしました。

料理好きな方なら、きっと私より上手にアイデアをお持ちでしょう。

ぜひ、皆さんだけの美味しい焼きうどんを作ってみてはいかがでしょう。

焼きうどんの美味しさを堪能していただければ幸いです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

by はぐれ鳥

スポンサーリンク