「あれ・・?・・うそ!?何この湿疹!!・・・まだこんな赤ちゃんなのにどうしたらいいの・・?」



こんな不安でいっぱいのあなた。

同じ赤ちゃんを持つ親として、あなたの気持ち、よく解ります。

なぜなら、私も同じ赤ちゃんを持つ親であり、私自身も紫外線によってよく湿疹ができるからです。

私は父親ですけど、赤ちゃんの我が子にいきなり

ポツ・・・ポツ・・・

という湿疹ができてしまって、不安で辛そうな顔をしている妻の姿を目の前でずっと見てきました。

だからこそ、我が子を想うあなたの不安なお気持ちはよく解ります。

心配で辛いですよね・・

赤ちゃんの湿疹には、乳児湿疹や脂漏性湿疹、アトピーによるもの、あせもによるものなど実に様々な種類がありますから、お母さんとしてのあなたの不安なお気持ちは、本当に辛いところだと思います。

でも、そんなあなたにこそ、知っておいていただきたいことがあるんです。

それは・・・


紫外線によって赤ちゃんに湿疹ができることがある


ということです。

でもこの事実さえあらかじめ知っておけば、紫外線による赤ちゃんの湿疹への対策を、あなたがやってあげればいいんですよ♪

だからもう大丈夫!!(#^.^#)

紫外線による赤ちゃんの湿疹は、私がこれからお伝えする4つのことを知って、あなたなりの工夫をすれば、防ぐことが十分に可能なんです♪

それでは早速、紫外線による赤ちゃんの湿疹について、見ていきますね!!

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紫外線で赤ちゃんに湿疹が!?紫外線で湿疹ってできるの??


あなたがまず一番はじめに気になるのは・・


「そもそも紫外線で赤ちゃんに湿疹ができるのか?」


ということですよね!

答えは・・「イエス」です。

なぜなら、私自身がまさにそうでしたし、日本小児皮膚科学会の見解でもそう言われています。

私の場合は、男のくせにめちゃくちゃ色白なんです・・。

まぁ完全な遺伝なわけですが、とにかく日焼けが怖い怖い・・(T_T)

普通以上に皮膚が強い人なら、2、3時間日光浴したからってたいして変化感じませんよね?

仮にあったとしても皮膚が少し黒くなるくらいです。

でも私は違ったんです・・

日中少し半袖で日光浴していただけでも、肌がジリジリ痛み出し、真っ赤になるんです・・(泣)

そしてしばらくすると痒くなりだして、

ポツ・・・ポツ・・・

という湿疹が出てくるんです。

もう痒いし痛いし・・かきむしったらさらに痛いし・・もう最悪でした(T_T)

まさに大人版の紫外線による湿疹でしたね・・

大人の私でこれですから、皮膚組織がまだ成長途中で弱い赤ちゃんでは相当敏感に反応してしまうと思うんです。

しかも私は基本的に肌が弱いですから、日焼け止めクリームなどの薬剤もなかなか肌に合わないんです・・。

お肌の弱い赤ちゃんの場合だと、もっとデリケートに反応しているはずですよね・・

私はよくアウトドア派サークルの仲間からこんな自慢話を聞かされることがあります↓


「俺さ!、このあいだ海行ってガンガン焼けてきたぜ!!見ろよこのガングロの腕!!」


海?・・浜辺?・・ガンガン日焼け!??・・ありえない・・絶対にありえない・・私がそんなことしたら絶対に皮膚科直行だわ(笑)

私の体験からもお解りいただけたと思いますが、紫外線による湿疹はできてしまうことがあります

特に、お肌のデリケートな赤ちゃんの場合は紫外線の影響を受けやすいです。

でもここで一つ気になりませんか??

そう・・


なぜ紫外線で湿疹ができてしまうのか?」


ということです。

私も赤ちゃんの親ですし、自分自身のことですので非常に気になります・・

そこで次になぜ紫外線で赤ちゃんに湿疹ができてしまうのか?その原因について見ていきますね!

紫外線 赤ちゃん 湿疹

紫外線で赤ちゃんに湿疹が!?なぜ紫外線で湿疹ができるの?


なぜ紫外線によって赤ちゃんに湿疹ができてしまうのか・・その原因は内因性のものと外因性のものの2つと考えられています。


  • 内因性:
    紫外線を浴びた時に体内で作られる抗体が一定量を超えた時の体の反応によるもの(個人差大)
  • 外因性:
    服用した薬や塗り薬、日焼け止めの成分によるもの


紫外線に対して作られた抗体の量にどれだけ反応するかどうかについては、赤ちゃんの個人差が大きいです。

ただ、赤ちゃんは大人に比べ、紫外線による皮膚へのダメージが大きいですから、大人よりも影響は受けやすいと言われています。

服用した薬や塗り薬、また紫外線吸収剤が入った日焼け止めなどが原因となることもありますので、


「もしかしてこれかな・・??」


とあなたが思い当たるところがあれば、小児皮膚科医や薬剤師の先生に相談してみるのが一番です☆


いやぁ~私も本当に肌が弱かったですから、そりゃぁもう薬を選びましたね!・・体が!!!(笑)


何でもかんでも効能がある薬が体に合うわけじゃないんです。

肌が弱い私なんかの場合は特にそうでした(泣)

このように、紫外線で赤ちゃんに湿疹ができてしまう原因さえわかれば、あとはあなたが十分な対策を赤ちゃんにしてあげれば大丈夫なんですよ☆彡


「そうそう!その対策教えてよ~!」


はい!わかりました!!

では私の家庭も実践している赤ちゃんの湿疹への紫外線対策について次に見ていきますね!!

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紫外線で赤ちゃんに湿疹が!?赤ちゃんの紫外線対策はどうすればいい??


「赤ちゃんに湿疹ができないように紫外線対策したいんだけど・・夏場に長袖長ズボン・・こんな格好させたら変かしら???」

あなたのその気持ち、よく解ります。

私も赤ちゃんの親として、赤ちゃんへの紫外線対策には苦慮しましたから(汗)

結論としては、次の4点です。

  • 衣服で肌の露出を避ける
  • 不必要な日光浴は控える
  • 肌に合った日焼け止めを使う
  • 朝夕の外出時も気を付ける


これは、私が赤ちゃんの親として、実際に経験して「大切だなぁ」と感じた点です。

やはりまずは衣服で肌の露出をなるべく避けることですね!

夏場に長袖長ズボン?不自然かって??・・別にいいじゃありませんか(^^♪☆彡

私は普通に着させていましたよ!


周りから変?って思われるかどうかよりも、大切なあなたの赤ちゃんに紫外線による湿疹ができないようにすることの方がはるかに重要ですよ♪


それに、今では母子手帳から赤ちゃんの日光浴推奨の文言が削除されていますし、

「過剰な日光浴は必要ない」

という認識の広まった現代社会では、別に珍しくとも何ともない光景だと私は思います。

むしろ、

「あ、あのお母さん赤ちゃんに気を遣ってあげてるのね♪私もそうしなきゃ♪」


って思われると思いますから、全然気にされなくて大丈夫ですよ(^^♪☆

また、紫外線吸収剤が入った日焼け止めはお肌によくないと言われています。

素人目線で考えてみても、紫外線の毒素を吸収したクリームを長時間肌につけているわけですから、肌に負担がかかってしまうのは容易に想像できます。

ただ、外用薬や内服薬による外因性の影響については、やはり小児皮膚科医や薬剤師の先生に相談するのが一番です!

私の親としての経験上は、

「衣服で肌の露出を控える」

これが一番手軽確実な対策でしたよ!!(#^.^#)

「いやいや、ちょっと待って!・・朝夕は特に気を付けるって書いてあるけどどういうこと??」

おっ!いいところに気づかれましたね!

そうなんです!

我が家では日中だけでなく、朝方や夕方の紫外線にもしっかり気を付けているんです!

なぜなら、赤ちゃんへの紫外線対策として、ついつい見落としてしまいがちなことがあるからなんです。

見落としてしまいがちなこととは一体何か・・気になりますよね?

では最後に、そんな紫外線から赤ちゃんを守る上で見落としがちなことについて見ていきますね!!

紫外線 赤ちゃん 湿疹

紫外線で赤ちゃんに湿疹が!?意外と知らない危険な朝夕の落とし穴


紫外線による赤ちゃんの湿疹には朝夕も十分気を付けてください

これが親としての私の経験上、あなたに最後に伝えておきたいことです。

確かに日中の方が紫外線量は多いです。

でも!!

あくまでも「量」という視点からみるとそうなだけであって、別の視点から見ると朝夕も十分危険なんです。

それが・・・

「太陽の角度」

です!!

太陽から出る紫外線は、太陽から一直線に赤ちゃんに降り注ぎますよね?

でもその紫外線が降り注ぐ角度というものは、日の出、日中、日没とともに変化します。

朝方、夕方は横から、日中はほぼ真上から紫外線が降り注いでくるわけです。

ですから、日中と同じような感覚で、紫外線による赤ちゃんの湿疹のケアをしていたら、赤ちゃんの顔が無防備になってしまうんです・・

だから私は、赤ちゃんを連れて朝夕に外出するときは特に横から差し込んでくる陽射しに注意しています。

これが、紫外線による赤ちゃんの湿疹を考えるうえでついつい見落としてしまいがちなポイントです。

このことが分かっている一部の幼稚園では、夕方の紫外線ケアを特別に実施しているところもあるくらいです。

ちなみに、紫外線による赤ちゃんの湿疹を考える上での落とし穴がもう一つあります。

それが安易にやってしまいがちな日光浴です。

日本小児皮膚科学会によれば、

「骨を作るために必要な栄養素であるビタミンDを作るためには、日光に当たることが必要だが、そのためには、1日のうちで手の甲が15分日光に当たる程度で十分

となっているのです。

だからもしあなたが、


「ビタミンDを合成するためにも、日光浴って必要なんじゃないの??」


と思われていたのなら、あなたのその心配は不要ですよ(^^♪

あなたが赤ちゃんと買い物に行ったり、検診に行かれたり、日常の行動をしているだけで実は十分なんです。

まぁでも私も初めて赤ちゃんを持ったときは、いろんな情報で本当に右往左往しておりましたから、あなたの気持ちもよく解ります。

大切な赤ちゃんですから、余計に敏感に気を遣って心配になってしまうんですよね☆

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紫外線で赤ちゃんに湿疹が!?お母さんが気をつけてあげたい4つのことまとめ


最後までご覧くださり、本当にありがとうございました!

以上、「紫外線で赤ちゃんに湿疹が!?お母さんが気をつけてあげたい4つのこと」について見てきました。

可愛い大切な赤ちゃんですから、あなたの心配になるお気持ち、すごく解ります。

  • 紫外線によって赤ちゃんに湿疹ができることがある
  • 原因は内因性のものと外因性のものの二種類がある
  • 衣服で極力肌の露出を避け、赤ちゃんの肌に合った日焼け止めを医師に相談しながら活用する
  • 日中だけでなく朝夕の紫外線にも要注意!

これらの4つのことをあなたが赤ちゃんにしてあげたら、きっとあなたの心配な気持ちは解消すると思います♪

私自身も赤ちゃんの親で、自分も肌が大変弱く、紫外線による湿疹の辛さを経験している身でございますから、紫外線による赤ちゃんの湿疹などでご心配なことがあれば、いつでも相談されてくださいネ(^_-)-☆

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