「母さん、ただいま~」

「おかえり~!今日は夜まで野球の練習だったのね。ヒット打てた??・・ん?あれ?・・何その目!?充血してるじゃない!!一体何があったの!?」

「あぁ・・これね。なんかフライキャッチの練習の後にちょっと目に違和感あって、夜に鏡見たら赤くなってた」

「そう言えば最近この子少し目が赤かったような・・どうしよう・・」

あなたの可愛い野球少年が、突然こんな目の充血の症状を訴えてきたら、本当に心配ですよね。

あなたのお気持ち、すごくよく解ります。

なぜなら、私の子供も野球少年団に入っていて、目の充血や違和感を訴えることが多かったからです。

あなたと同じように、そりゃあもう真っ赤に充血した目を見たときは驚きましたし、何より子供の目を心配しました。

市内の眼科にすぐ連れて行ったのですが、そこで先生に言われたのが・・・

「おそらくお子さんの目の充血は紫外線による影響ですね。長時間の日差しを浴びるスポーツはしばらく控えて、お子さんの目のケアをしてあげください」

そう言われ、処方薬と私なりの対策方法で、紫外線を極力避けられるよう、子供に気をつけさせました。

同じ野球少年の息子を持つ親として、あなたのご心配になるお気持ちはよく解ります。

だからこそ、私がこれからお伝えする3つのことを子供さんに気をつけさせてあげてほしいんです。

そうすることで、紫外線による充血で子供さんの心配をするあなたの負担はだいぶ軽くなりますよ♪

では早速、紫外線による目の充血と子供さんに気をつけさせてあげたい3つのことについて見ていきますね!!

紫外線で目が充血!そもそも紫外線で目は充血するの??

まず、そもそも紫外線によって子供さんの目が充血するのか・・?

答えは・・「イエス」です!

冒頭での私の体験からもお分かりいただけたように、紫外線によって、目は充血します。

紫外線によって初めて充血した子供の目を見たときは、本当に驚き、

「え!?・・なんで??」

と思わず自分の目を疑ってしまいましたので、同じ野球少年の子供を持つ親としては、

「紫外線でも目は充血する」

ということを、まずあなたに知っておいていただきたかったんです。

私も病院で初めて紫外線で目が充血するということを知りましたから、その場ですぐ先生に・・

「先生!、あまりイメージつかないんですが、なぜ紫外線で目が充血するんでしょうか??」

と聞いてみました。

あなたとしても、紫外線で目が充血してしまう理由・・気になりますよね?

では次に紫外線で目が充血してしまう理由について見ていきますね!

紫外線 目 充血 子供

紫外線で目が充血!なぜ紫外線で目が充血するの?

なぜ紫外線で目が充血してしまうのか・・その理由は、

日中に強い紫外線を目に浴びたことによる炎症が起きているから

とのことでした。

日中強い紫外線を目に浴びたことによって、炎症が起こり、目の結膜(白目の部分)の充血や、ゴロゴロとした目の異物感を伴うことがあると言われました。

夜間~翌朝にかけて目の充血が発症するケースが多いそうですが、私の子供の場合はまさにそうでした(驚)

ただ、紫外線による目の充血やダメージは、急性のものもあれば、慢性的なものもありますので、やはりあなたの子供さんの目の充血のハッキリとした原因を知るには、

眼科を受診されるのが一番です!!

紫外線による目の充血症状や原因、治療についてはこのように眼科の先生に任せるのが一番なんです。

けれども、あなたも私も紫外線を目にたくさん浴びざるを得ないスポーツをしている子供の親です。

「外で元気いっぱいスポーツをさせたい・・けど目に入る紫外線が心配・・」

こんなあなたのお気持ちはすごくよく解ります。

だからこそ、今後、子供の目に入ってくる紫外線に対し、どう気をつけさせてあげればいいかが気になりますよね?

そこで次に、紫外線で目が充血しないように、あなたが子供さんに気をつけさせてあげられることについて具体的に見ていきますね!!

紫外線で目が充血!つばの広い帽子に変えよう!!

紫外線で目が充血しないようにあなたが子供さんに気をつけさせてあげられる1つ目のことは、

つばの広い帽子に変えてあげること

です。

紫外線による目の充血を防ぐためにはこれが一番簡単ですし、明日からでもすぐに実践できますよね!!

実際、私も眼科に行った帰りにそのままショップに立ち寄って、子供用のつばの広い帽子を買いました!

それをかぶった我が子は・・

「うぉ~!!!父ちゃんこれすげー!!上から光があんまり入ってこないや!!」

と無邪気に喜んでいました(笑)

ユニフォームのあるスポーツ少年団の場合などは、自分だけ違う帽子をかぶらせるわけにはいかないでしょうから、もしあなたの子供さんがそうだった場合は、監督さんに相談されてみるといいですよ(^^♪

「紫外線で目が充血しないように、つばの広い帽子は確かに簡単だけど、本当にそれだけで大丈夫かしら・・・」

大切な子供さんですから、目に入ってくる紫外線に対して、ご心配になるお気持ちはよく解ります。

では、紫外線で目が充血しないよう、あなたの子供さんの紫外線対策をさらに万全なものにするためには・・

そう!!目薬と日陰を上手く活用することです!!(^^)/

「え?目薬??目薬で紫外線による目の充血をケアできるの??」

はい!実はそうなんです!!(^^♪

私も自分の子供の目が充血したときに初めて知ったんですが、実は紫外線による目の充血やダメージをケアできる目薬があるんです!

そこで次に、紫外線による目の充血を防ぐための目薬と日陰の活用について見ていきましょう!!

紫外線 目 充血 子供

紫外線で目が充血!紫外線ケア用の目薬と日陰を活用しよう!!

紫外線で目が充血しないようにあなたが子供さんに気をつけさせてあげられる2つ目のことは、

紫外線ケア用の目薬と日陰を利用させてあげること

です。

紫外線ケア用の目薬は、市販されているものもあります。

でも私の場合は、やっぱり子供が心配でしたので、眼科医の先生にアドバイスいただきました。

紫外線による目の充血と一言で言っても、私の子供の症状と、もしかしたら違う部分もあるかもしれませんので、眼科医の先生から紹介された目薬、あるいは処方薬をご使用されるのが一番安心だと思います。

子供の目に直接入るものですから、そりゃあもう目をまん丸くして真剣に薬剤師さんの話を聞きましたよ(笑)

目薬による紫外線ケアが有効なことはもちろんですが、やはり野球やサッカーなどの屋外スポーツ時には、紫外線を避けられる日陰でこまめに休憩を取らせてあげることも大事だと思います。

私は子供の野球少年団の役員をしていましたので、父母会で

「紫外線による目の充血対策」

について議題に挙げてもらいました。

同じ親として、全員が賛成してくださり、監督さんも

「紫外線による目の充血が起きないよう、日中の紫外線を十分考慮して練習指導する!」

とお約束くださいました!!(^^♪

可愛い我が子を持つ同じ親同士ですから、あなたの周りの親御さんもきっと賛同くださいますよ!!☆彡

さて、ここでもう一つ私からあなたにお伝えしたいことがあります。

そう、メガネをかけているお子さんの目の紫外線対策です!

「メガネでも何か紫外線対策できるの??」

気になりますよね?

では紫外線による子供の目の充血を防ぐために、最後に気をつけさせたいことについて見ていきますね!!

紫外線 目 充血 子供

紫外線で目が充血!メガネは紫外線カットタイプにチェンジしよう!!

紫外線で目が充血しないようにあなたが子供さんに気をつけさせてあげられる3つ目のことは、

紫外線カットタイプのメガネにしてあげること

です。

なぜなら、私自身が紫外線カットメガネで助けられているからです!

私はゲームボーイのし過ぎで(笑)、子供の時から視力が悪く、何十年もメガネ生活です(T_T)

小学6年生のときに、買い替えたメガネにたまたま紫外線カットレンズが使われていました(驚)

その当時の私は全然気づいていなかったのですが、そのおかげで紫外線角膜炎などにはなりませんでした。

子供は野球をしていますが、私はソフトボール少年団に入っていて、5番でセンターを守っていました。

野球少年のお母さんであるあなたならよくご存知かと思われますが・・

「センターには外野フライがめっちゃ飛んでくるんです・・(泣)」

もう1試合で何回もボールを追って空とにらめっこするわけですよ・・

今考えたら結構目が紫外線にさらされていたなぁ・・と感じます。

でも紫外線カットメガネのおかげか、私の場合は特に紫外線による目の充血症状は現れませんでした(^^♪

ですから、もしあなたの子供さんがメガネをかけられているのなら、紫外線カットメガネがおすすめですよ♪

紫外線で目が充血!子供にも気をつけさせたい3つのことまとめ

最後までご覧くださり、本当にありがとうございました!!

以上、「紫外線で目が充血!子供にも気をつけさせたい3つのこと」について見てきました。

私の経験上、紫外線による子供の目の充血は確かにあります。

子供さんが練習から帰ってきて、目が真っ赤に充血していたら本当にご心配されますよね。

でもあなたが子供さんに、

  • つばの広い帽子をかぶらせてあげる
  • 紫外線ケア用の目薬と日陰を活用させてあげる
  • 紫外線カットタイプのメガネをかけさせてあげる

この3つのことを子供さんに気をつけさせてあげれば、紫外線で目が充血することへのあなたのご心配な気持ちは軽くなりますよ!(^^♪

同じスポーツ少年を持つ親同士、何かお悩みやご不安なことなどございましたら、いつでもご相談されてくださいネ(^_-)-☆