「痛っ!!!」


「あぁ~・・・(´・д・`)ヤダ・・指切っちゃった・・」


「・・どうしよう・・とりあえず消毒しなきゃ!!」


突然のケガにあわててしまい、消毒しなきゃ!と焦ってしまうあなたの気持ち・・すごくわかります。

なぜなら、私もあなたと同じように子供を育てる親ですし、私自身がよくケガをした経験があるからです・・(T_T)

私の場合、父親と海釣りに行っていたときのことなんですが、私の父が海へ竿を投げ入れる際、後ろに振りかぶった釣り糸の針が私の唇と鼻の間に刺さってしまったんです・・・(泣)


「痛ーーーーーーーーーいっ!!!!!!」


強烈な痛みが私を襲い、釣り針でえぐられた皮膚はどんどんはれ上がり、たくさん血がでました(T_T)

もう釣りどころじゃなくて病院直行でした・・(汗)

(その場で緊急的に消毒できればよかったんですが、傷口を消毒するものは何も携帯していなかったんです…)

結局、ばい菌が入っていたみたいで、案の定、傷口が化膿しちゃいました(泣)

6針縫う大ケガになってしまったワケです・・(;´д`)トホホ

だから、今のあなたのように、


「今すぐ消毒しなきゃ!!」


とあわてるお気持ち、すっごくよくわかるんです(泣)

でももう大丈夫!!

私がこれからお伝えする

傷口の消毒を行うためのおすすの方法

を知ったら、あなたの今の不安はきぅと解消するはずですよ♪(^^♪

では早速、傷口の消毒を行うための方法について具体的に見ていきますね!!



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傷口を消毒するおすすめの方法!傷口消毒にはマキロン♪


傷口にばい菌が入ってしまっている可能性が高い場合、傷口を消毒するおすすめの方法はズバリ・・


マキロンで傷口を消毒する


ということです!

なぜなら、私が実際にマキロンを使って消毒していたからです♪

それにマキロンには傷口の皮膚の修復成分が入っていますので、傷口を消毒する方法ならコレです☆彡

土汚れが傷口に入ってしまったり、汚い場所でひざをすりむいたときには、特にマキロンで傷口を消毒する方法がおすすめですよ(^^♪♪

釣り針のときの悪夢以来、私はアウトドアに出かけるときにはいつも携帯するようにしています。

自宅などある程度清潔な環境でケガをした場合の傷口の消毒は、あまり深刻に心配されなくてもいいですが、外で転んだりしたときの傷口の消毒方法としてはおすすめですよ!

よくあるのが・・

飼い犬にかまれた(痛)

という話。

私もかまれました(T_T)

これ、経験者しかわからないと思うんですけど・・超絶痛いんです(泣)

私は飼い犬同士のケンカを止めさせようとして・・

「ガブっ!!」

とやられたワケですが・・傷口からの出血よりも傷口付近の指の腫れがハンパなかったです・・

犬や猫による傷口は、細菌感染の可能性が非常に高いですから、マキロンがあると安心です。

もちろん応急処置的なレベルですので、もしかまれたら病院へダッシュですよ!(汗)
(私もダッシュしました・・)


「そっかぁ・・マキロンね。なんか消毒用エタノール?もいいってイメージあるんだけど・・」


いいところに気づかれましたね!

確かに、消毒の方法といえばエタノール!って世間ではよく聞きますよね!

じゃあ傷口の消毒をする方法として、消毒用エタノールはいいのかどうかについて、見ていきますね!

傷口 消毒 方法

傷口を消毒する方法?消毒用エタノールっていいの??


傷口を消毒する方法として、エタノールがいい方法なのかどうかをちゃんと理解するためには、

  • あくまでも皮膚を消毒するエタノール
  • なぜ消毒できるのか理由を知る

という2点を押さえておく必要があります。

まず、あなたのイメージにあるように、


消毒用エタノールで皮膚は消毒できる


んですが・・


消毒用エタノールで傷口の消毒はできない(向かない)


んです。

ここが意外と落とし穴なんですよね・・(汗)

消毒用エタノールはドラッグストアや薬局で年中売っていますので、比較的簡単に手に入ります。

だからこそ、傷口を消毒する方法として、ついつい使ってしまいそうになるんですが・・

消毒するなら、緊急時以外は皮膚だけにしておいた方がよいというのが私の見解です。

私も消毒用エタノール、使ってたんですけど・・


傷口に超しみる!!


んです・・・(T_T)

傷口の消毒によく効く方法なんだろうと簡単に思って、ケガした傷口に


「シュシュ・・」


っとかけた瞬間・・


「ぎゃーーーーーーーー!!(>_<)」


というパンパない痛みが襲ってきたんです・・(泣)

あなたがよっぽど我慢強い方でないと、あの強烈な痛みには耐えられないと思いますよ・・(T_T)

消毒用エタノールはそれぐらい強力な消毒作用を持っているんです!!


「ちょっと待って!エタノールってたしかお酒にも入ってるわよね?時代劇とかみたいにお酒でも消毒できるのかしら??」


おっ!すばらしいところにお気づきになりましたね!

確かにお酒にもエタノールは入っているんですが、お酒をかけたくらいじゃあなたが期待するような消毒効果は得られません。

なぜなら、お酒に入っているエタノールの量だと少なすぎて、消毒しきれないからなんです。


「じゃあもっとアルコール度数の高いお酒なら消毒する方法として使えるの??」



いやいや、そういうわけでもないんです。


「じゃあ一体どういうことなのよ!・・ちゃんと教えてよ」


はい!分かりました!(汗)

じゃあ次にお酒と消毒用エタノールの違い、つまり・・

消毒用エタノールはお酒と違ってなぜ傷口を消毒できるのか?

ということについて見ていきますね!




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消毒用エタノールはなぜ傷口を消毒できるのか?お酒との違いは?


消毒用エタノールで傷口を消毒できる理由は、


消毒用エタノールが70%という濃度で作られているから


ということです!

この点が、お酒と消毒用エタノールとの消毒における違いなんです。

でももし、70%度数のお酒があったとしたら、そのお酒で傷口の消毒は理論上可能・・というのが私の見解です。

ただ、お酒にはいろいろな添加物が入っていますので、私だったらゼッタイやりませんけどね(笑)


「ふ~ん、でもなんで70%なの??」


お!またまた良いところに気づかれましたね!

消毒用エタノールが70%である理由は、


70%の濃度付近で最短かつ最大の傷口消毒効果が得られるから


なんです!!

実は私、カビの研究をしておりまして、殺菌するときに必ず70%エタノールを使用するんです。

私たちの研究室では、これを通称

「ナナエタ」

と呼んでいました(笑)

私の先輩研究員は特に消毒用エタノールの濃度管理にすごく厳しい方で・・


「おい新人!!ちゃんとナナエタの濃度計っとけよ!!!」


といつも言われていたのを今でも鮮明に覚えています・・(汗)

70%付近のエタノール濃度の場合、雑菌の細胞膜を破壊するパワーが一番高くなるんです。

だから、70%エタノールは消毒用エタノールと呼ばれているワケですね♪


で・も!


消毒用エタノールはあくまでも皮膚の消毒にとどめておいてくださいね☆彡

理論上、消毒用エタノールで傷口の消毒は可能です。

でも、粘膜や傷ついた組織だらけの傷口には使ってはいけないんです。


「え、なんでよ!消毒パワーが強いなら痛み我慢すればいいだけの話なんじゃないの??」


確かにあなたのお気持ちはわかります。

でもダメなんです。

その理由としては、消毒用エタノールの「用法」や「取扱注意事項」欄に、

傷口への消毒方法として使用してはいけない

と書かれているというのもありますが、そもそも傷口の消毒自体が疑問視されているからなんです・・


「はぁ??・・傷口を消毒する方法自体がダメなわけ??なんで!?」


あなたが戸惑うお気持ちもとてもよくわかります・・私もそうでしたから。

なぜ傷口を消毒する方法自体が今疑問視されているのか・・

気になりますよね?

では最後に傷口の消毒方法が最近では疑問視されている理由について見ていきますね!

傷口 消毒 方法

傷口を消毒する方法はダメなのか!?傷口消毒の是非について


実は、医療現場においても・・

  • 傷口を消毒する方法はOK派
  • 傷口を消毒する方法はダメ派

に分かれているんです。


「え!?マジかよ・・」


って私も思いましたよ(笑)

傷口を消毒していいか悪いか判断に迷って病院に行っても、病院先によって傷口を消毒されるかされないかが変わってくる・・なんて普通誰も思いませんよね(驚)

傷口の消毒方法の補足として、あなたにとって一番いい判断をされるためにも、傷口消毒OK派と傷口消毒NG派それぞれの立場について見ていきますね!

傷口を消毒する方法はOK派


傷口を消毒する方法について、

「傷口の消毒はやっぱり必要だよ!」

とする意見は依然根強いです。

確かにそうですよね、私だって犬にかまれたあと病院で傷口消毒しなかったらどうなってたか分かりませんし、めちゃくちゃ汚いところで転んだ傷口には消毒が必要って思いますよね?


「破傷風予防や傷口の度合い、状況によってはやはり傷口の消毒はしなきゃいけない」


という意見には私は大賛成です!

傷口を消毒する方法はダメ派


傷口の消毒はした方がいいという意見の一方で、傷口の消毒はしない方がいいとする意見もあります。

その理由としては、


傷の治りが遅くなり傷跡が残るから


ということです。


「え!?消毒したら治りが遅くなるとか意味わかんない・・」


あなたのお気持ちわかります。

普通ならそう思いますよね、私もそうでした。

治りが遅くなる理由としては、


消毒液が傷口を治そうとする正常な細胞まで破壊してしまうから


なんです。

抗生物質の場合だと、正常な細胞までは攻撃しないんですが、消毒用エタノールやマキロンといった消毒液は無差別に攻撃してしまうんです。

それを防ぐために、最近では傷口の消毒をせず、傷口をキレイな流水で洗い流して、保湿しながら治すという方法が採用されています。


「おいおい・・じゃあ今までの治療は何だったんだよ」


って私もガッカリしました(泣)

医療の進歩ですからしょうがない気持ちもしますが・・


「俺の消毒液代返せーーーーーー!!」


ってついつい思ってしまいましたよ(笑)



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傷口を消毒する方法はコレ!簡単でおすすめな方法と消毒の是非についてまとめ


最後までご覧くださり、本当ににありがとうございました!

以上、「傷口を消毒する方法はコレ!簡単でおすすめな方法と消毒の是非について」見てきました。

私がおすすめする傷口の消毒方法としては、

  • マキロンで傷口を消毒する

という方法です。

マキロンには消毒用エタノールと違い、「皮膚の修復成分」が配合されていて、傷口にも使用OKと書いてあります!

ネット上はもちろん、医療現場でさえも意見が分かれる傷口の消毒方法ですから、あなたが不安に思われるのも当然ですよね。

そのお気持ち、本当によくわかります。

でも、傷口にも使用できる消毒方法を知った今、あなたの不安なお気持ちは解消されたのではないでしょうか♪

「傷口に消毒液かけて治りが遅くなっても、万が一感染して不測の事態になるよりマシ」

というのが私のスタイルです!(^^♪

お守り代わりとして消毒液持っておかれるのが一番ですよ♪

傷口を消毒する方法以外についても、コチラで詳しくお話していますのでぜひご覧ください♪
エタノールで消毒したら傷口はダメ!研究員が伝える4つのポイント!

アルコールで殺菌する時間は?研究員の私がズバリお伝えする4つのこと

紫外線で殺菌する効果は?あなたの疑問を簡単に解決できる4つのこと!

傷口の消毒方法以外にも、子育てをしていればいろいろな不安があるかと思いますので、そんなときは一人で抱え込まずにいつでも私に相談されてくださいネ(^_-)-☆



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